こんにちは、えりすけです。
アマゾンで購入するともれなくついてくるアレ、、、
そう、アマゾンのロゴが入った段ボール箱です!

このアマゾン段ボールを再利用して、棚を作ってみる事にしました。
ちょうど、もらった紙管もあったのでこれも使う事にして・・・

さーて、どんな棚が出来るでしょうか~?
*段ボール工作はコチラの記事でもたっぷりとご紹介 ↓
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目次
捨てる紙管を再利用して棚の強度(耐荷重)を出す
紙管のつなげ方
棚板を固定
アマゾン段ボールでパタパタ扉を作る
グラグラ防止で頑丈に
棚の完成
捨てる紙管を再利用して棚の強度(耐荷重)を出す
以前もらっておいた紙管がこちら。

中身の手すりを出したらもうこの紙管いらないので捨てるというのです。
もったいないのでいただいてきました。
だって、この紙管ものすごく頑丈なのですよ。
曲げようとしたってちょっとやそっとじゃ折れないし、これは絶体DIYに使える!と思ったのです。
私には中身より紙管のほうが魅力的(*`艸´)

この紙管とアマゾンの段ボールを組み合わせれば強度もバッチリな棚ができると思います、ウシシシシ。
紙管のつなげ方

紙管どうしをどうやってつなげようかな?と考えて最初はこのようにテープで固定してみましたが・・・

木工用ボンドだけでもしっかりと固定できることがわかりました。
何本かの紙管を貼り合わせることで、さらに強度もでるみたい。

テープやボンドで貼るだけで棚が作れちゃうなんてユカイユカイ!
棚板を固定
段ボールを何枚か重ねることでも棚板ができそうですが、ちょうどよい大きさの段ボールが無かったので・・・
物置小屋にしまってあった中途半端な大きさの板(1×10)を棚板にすることにしました。

紙管についていたキャップを使えば棚板とうまく固定できそうなのですが、どうやって固定しようかな?
考えた末・・・

はずしたキャップを棚板の裏になる部分において

インパクトドライバで固定(4か所)することにしました。
いきなりビスを打ちこむとキャップが割れちゃいそうな気がしたので、まずはドリルで穴を開けてからビスを打ちこみました。
ビスは、板を貫通しない長さのものを選びましたヨ。

この方法なら、キャップをつけた板を紙管にはめることでしっかり棚板が固定されます。
しかも、ここはボンドでつけたりはしない(はめ込んでいるだけ)なので取り外しも可能なところがポイントです。
この棚を解体してまた別の形にしたくなった時も、板や紙管を再利用できるという利点があります。
アマゾン段ボールでパタパタ扉を作る
お次はパタパタ扉を作ります。
一番下の段に扉をつけて、中に入っているものが見えないようにしようと思いました。
ここでいよいよアマゾンの段ボール登場!!
じゃーーーん!!

さすがに段ボールだけだと弱いかな?
使っているうちにボロボロになったら嫌なので、強度を出す為に工作材で作った枠にアマゾンの段ボールをはめ込んでみました。

それを、先ほどつけた棚板部分に丁番でとりつけたらパタパタ扉の完成です!
この部分はショート動画にしてみました。
動画では扉がパタパタ動く様子を1分でサクッと確認できます。
ぜひ合わせて見てみてくださいね ↓
グラグラ防止で頑丈に
ここまで作ってきて、棚に物を置いてもしっかりしているので強度的にも大丈夫か?と思ったのですが・・・
この段ボールの棚、横揺れに弱い事がわかりました。
押すと左右にグラグラするのです。
横揺れをなくすために、後ろに工作材を1本、斜めに固定しました(筋交いの役割)

1本何十円で買った、厚みもそれほどない工作材ですが、これを斜めにつけただけで横揺れが無くなり、グラグラしなくなりました!
押してもビクとも動きません。
棚の完成

欲しかった棚が完成しました!やったー(^O^)/
アマゾンの段ボールやもらった紙管、その他家にあるものだけで作ったので材料費まったくかかりませんでした。
ゼロ円DIYです(*`艸´)
今回初めてアマゾンの段ボールを使ってDIYしてみたわけですが・・・
紙管を柱に使うことで、とても頑丈な棚が出来上がりました。
コレだけ丈夫ならもっといろいろ作れそう!ということで後日、紙管で椅子も作ってみましたよ。

紙管を使った椅子の作り方はこちら ↓
そうそう、頑丈な紙管のカットはスライド丸ノコと手ノコ、両方試してみましたがキレイに切れたのはどちらだったと思いますか?
紙管のカットについて詳しいことはこちら ↓
気になる段ボール製の棚 ↓
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