こんにちは、えりすけです。

どんぐりリースの作り方

秋に公園で拾ってきたどんぐりを使って、とっても可愛いどんぐりリースの作り方をご紹介します。

「小さなどんぐりにどうやって穴を開けるの?」と難しく感じるかもしれませんが、ベンチバイス(固定具)と電動ドリルを使えば簡単・安全に穴あけが可能です!

この記事でわかること

  • 安全などんぐりの穴の開け方(必要な工具・ビットのサイズ)
  • 結束線(針金)を使った簡単なリースの組み立て手順

お家で手軽にできる秋のハンドメイドですので、ぜひ参考に作ってみてくださいね!

*拾ってきたどんぐりは、虫がいるかもしれないので下処理(煮沸など)を済ませてからスタートします。

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目次

拾ってきたどんぐりの下処理
どんぐりに穴を開ける方法
結束線に通してどんぐりリースの完成!
まとめ

拾ってきたどんぐりの下処理

どんぐりリースの作り方

近所の公園に行くとこの季節(10月)、このようなどんぐりがたっくさん落ちています。

上から落ちてくるどんぐりが、地面に落ちる音があちこちから聞こえてきてとっても賑やか!

落ちてくるどんぐりが自分の頭に当たらないか?

ヒヤヒヤしながらどんぐりを拾う私です(笑)

近くで、ビニール袋片手にどんぐりを拾っているおじさんを発見したりして「お!仲間!」とちょっと嬉しくなったり。

拾ったどんぐりを持って家に帰ったら、まずは下処理。

熱湯につけるか冷凍庫に入れておくと、あとから虫がでてくる心配もありません。

下処理が済んだら、いよいよリースを作りますよ!

どんぐりに穴を開ける方法

まずは、どんぐりに穴を開けていきます♪

ただ、小さなどんぐりを手に持って、電動ドリルで穴をあけるのは危険!

ちょうど家にこんなものがあったので、コレを使う事にしました ↓

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

ベンチバイス!

作業台に取り付けて、加工物を動かないように固定しておく工具です。

このベンチバイスでどんぐりを押さえておいて、上から電動ドリルで穴を開ける作戦でいこうと思います。

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

電動ドリル準備OK!!

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

・・・が、どんぐりに穴を開けるのは私初めての経験なので、ちょっと緊張しますね~(;’∀’)

こんなにギュッと挟んじゃって、小さなどんぐりちゃん潰れてしまわないかしら・・・。

電動ドリルには今回1,5mm のドリルビットを装着しましたが、いろいろな太さのドリルビットがあるので、開けたい穴の直径によって使い分けると良いですね。

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

さーて、うまくいくかな?(ドキドキ)

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

電動ドリルのスイッチを入れると、キュルキュル〜ッとどんぐりに穴があいていきます!

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

おぉ!

キレイに穴があきました(^O^)/

意外と簡単なのね!!

結束線に通してどんぐりリースの完成!

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

どんぐりの穴に通している針金は、太さ0.8mmの結束線です。

ホームセンターで買えますよ。

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

どんぐりをつないで輪にした後、このようにクルリと小さな輪っかを作っておくことで、どこにでも掛けられるようになるので便利です。

どんぐりリースの作り方(どんぐりに穴を開ける)

リボンをつけて完成(^O^)/

よかったらショート動画も見て下さいね!

まとめ

拾ってきたどんぐりでリースを作る方法をお届けしました。

秋の夜長にぜひ手作りしてみて下さいね。

今回使った道具はこちら ↓

電動ドリルやベンチバイスが無い方や、お子様と一緒に安全に作業したい方には、手軽な専用ツールもおすすめです。



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