こんにちは、えりすけです。

ポロッと取れてしまった多肉植物の葉っぱから育てる「葉挿し(はざし)」。
小さな赤ちゃん苗を見つけたけれど、「植える鉢がない!」と困ったことはありませんか?
そんな時におすすめなのが、身近にあるプラスチックの空き容器です。
この記事では、使い捨てのプラスチック容器を可愛いゆりかご代わりにして、多肉植物の赤ちゃんを1年間育てたリアルな成長記録をお届けします。
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目次
多肉植物の赤ちゃんが!
プラスチックの空き容器
多肉の赤ちゃん1年後
多肉植物の赤ちゃんが!
多肉植物の植木鉢から落ちた葉っぱ。
しばらく放置していたのですが、ある時よく見てみると・・・

なんと、小さな多肉の赤ちゃんがついていました!
か、カワイイ~(^O^)/

ぷりぷりっとして、なんて愛らしいのでしょう♪
早く土の上に寝かせてあげたいけれど、あいにく空いてる植木鉢が無い!!!
そんな時に目に留まったのが前の日に食べたコロッケバーガーが入っていた、使い捨てのプラスチック容器でした。
プラスチックの空き容器

底部分に何か所か釘をさして穴をあけ、多肉用の土を入れ、多肉植物の小さな赤ちゃんをそっと寝かせてみたのです。

こんな、間に合わせの鉢でごめんよ~と思ったのですが、深さがちょうど良かったのか?

スクスクと成長してくれました。
フタがついていたのもよかったです。
北風吹く寒い日は、フタを閉めたりしながら見守り続けました。
多肉の赤ちゃん1年後
そして、ちょうど1年が経った時の画像がこちらです ↓

こんなに立派に成長しましたよ~(^O^)/
いやぁ~、使い捨てのプラスチック容器って多肉植物を育てるのにピッタリかもしれません。
多肉植物の赤ちゃんにとって最高のゆりかごでした♪
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