こんにちは、えりすけです。
ちょっとした引き出しを作った時、「さて、どんな取っ手を付けようかな?」と悩むのもDIYのお楽しみですね♪
ただ、市販の取っ手は意外と高い、またはデザインが凝りすぎていてしっくりこないという時も・・・。
そんな時におすすめなのが「カスガイ」を取っ手に使うという方法!
シンプルで無骨なところ、そしてお値段もカワイイところがおすすめポイントです。
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取っ手の付け方
用意するもの
・カスガイ
・ドリル、もしくはキリ
・金槌(ハンマー)
・木工用ボンド
カスガイとは、木材を接合したり補強するために打ち込む、両端が直角に曲がったコの字型の釘。
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先っちょは、けっこう鋭いです!

いきなり金槌で叩くと木材が割れるリスクがあるため、予めドリルやキリ等で下穴をあけておく事をおススメします。
私の場合は、開けた下穴に木工用ボンドをニュルッと入れてから、金槌でカスガイを打ち込むようにしていますよ。
この時ボンドがはみ出ちゃったら、水で濡らしたウエス等で拭き取っておくとよいですね!
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調子に乗って金槌カンカン打っていると、引き出しの内側にカスガイの足が飛び出てしまうので注意です。(あまり薄い板だと危険)

小さな引き出し付きの棚を作る時などに、ピッタリですヨ。

カスガイはひとつ数十円で買えるので、100均で取っ手を探してくるよりお得ですしね、うふふ。

予算を抑えつつ、既製品にはない個性を出したい方は「カスガイ」の取っ手、いかがでしょうか?

ちょっと錆びてきた時がまた、可愛いんだなぁ♪

小っちゃい「糸カスガイ」も可愛いですよ ↓
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