こんにちは、えりすけです。
自分の部屋で使っているシンプルなLEDライト。
ちょっと素っ気なかったので、パパッとシェードを取り付けてみました。

この可愛らしいランプシェード、材料が何か分かりますか?
実はこれ、100均セリアで買った「紙皿(ペーパープレート)」なんです!
ふんわりしたウェーブ型がシェードにピッタリで、作業時間はわずか5分!
お金をかけずに部屋の雰囲気をパッと変えられる簡単DIYの作り方をご紹介します。
(この記事ではアフィリエイト広告を利用しています)
目次
セリアの紙皿がランプシェードにぴったり!
紙皿に穴をあける
ライトに被せるだけでシェードの完成
セリアの紙皿がランプシェードにぴったり!

ポータブル電源のUSB端子につないで使えるので、コンセントの無い所でも使えるお気に入りのLEDライト。
ただ、ちょっとこのままではあまりにも味気ないかしら・・・せめてシェードでもあったらよいのかな?
なんて考えていた時、100均セリアで可愛い紙皿(ペーパープレート・ウェーブ型)を見つけたのです!

ふんわりウェーブしたこの形!
このままLEDライトに被せるだけで可愛いシェードになるのでは?と考えました(笑)
紙皿に穴をあける

さて!このお皿の真ん中に、直径3cmの穴をあけようと思ったのですが・・・
果たしてどこが真ん中なの???
真ん中を調べるのって、地味に面倒な作業だと思いませんか(;’∀’)
こういう場合、サシガネを使って真ん中を出す方法があるらしいですが、私はいつもこんな感じでやっております ↓
①真ん中を調べたい円のだいたいの直径を測る。(今回、お皿の真ん中の円の直径は約8cmでした)
②その辺にある紙で、直径8cmの円を切りだす。
③切り出した円を4つに折って真ん中を出す。

ということで、折り紙で直径8cmの円を切りだしました。
使ったのは円切りカッター!
円切りカッターで切りだした円を、4つに折りたたんで開くだけで真ん中がわかるしくみです。

この紙をお皿の中央の円にあてて、真ん中に錐で印をつけておきました。
これでお皿の真ん中がわかったので、あとは穴をあけるだけ♪

コンパスで直径約3cmの円を描いて・・・

ハサミでちょきちょき切り取っていきましたよ。

お皿に穴があきました!!
何しろ紙だからね、簡単に加工できるのがありがたいです。
ライトに被せるだけでシェードの完成

穴のあいたお皿を、LEDライトに被せたらシェードの完成ですよ!
かかった時間はここまでで約5分♪

お金も時間もほとんどかけず、可愛いランプシェードが出来上がっちゃったなぁ~。
大満足です。
それでは最後に、ビフォーアフターをどうぞ ↓

関連記事