こんにちは、えりすけです!
木工DIYで板と板をくっつける時、「しっかり固定しておきたいな」と思うこと、ありますよね。
そんな時に大活躍するのが「ハタガネ」という道具です。

でも 「わざわざ買うのもなぁ」 と、そこで手が止まってしまうこと、ありませんか?
実は、わざわざ専用の道具を買わなくても大丈夫なのです!
今回は、どこのお家にもきっとある「ヒモ」や「リボン」をハタガネの代わりに使っちゃう裏ワザをご紹介します。
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目次
ハタガネとは?
ハタガネの代わりに「ヒモ」
ハタガネの代わりに「リボン」
まとめ
ハタガネとは?
ハタガネとは、木工作業で板どうしを接着剤で張り合わせる際、しっかりと圧着させて固定するために締め付ける工具です。

例えばこちらの箱は、ビスも釘も使わずに木工用ボンドだけで作ったものです。
どうやって作ったのか?といいますと・・・

接合部分に木工用ボンドをつけたあと、こんなふうにハタガネでギュッと押さえておいただけです。
ボンドが乾くまで全体に均一な圧力をかけ続けてくれるので、しょっちゅう箱を作っている私にとってハタガネは無くてはならないもの。
ハタガネが押さえてくれている間に、自分は他の作業ができますしね(*`艸´)
ただ、そんなに頻繁にハタガネ使うこと無いかも・・・という方は代用品で充分だと思います。
ハタガネの代用としてワタシが使ってみたことがあるのが、ヒモとリボン!
それぞれご紹介しますね。
ハタガネの代わりに「ヒモ」
こちらはラダー(はしご)を作った時の画像ですが、

ハタガネの代わりにヒモを使っております。
木工用ボンドをつけた所にヒモをきつくしばっておくだけ!
ぎゅぎゅっとね♪
しばったらしばらくの間さわらないで下さいね~。
「もう、ついたかしら?まだかしら?」って気になると思いますが(笑)ガマンガマン!
ボンドが乾くまで決してヒモをほどかない事が大切です。
ラダーの作り方はこちら ↓
ハタガネの代わりに「リボン」
箱作りの他にもこんな場面で使えます。
先端を45度にカットした角材を4つ組み合わせて、額縁を作る時!

この時は木工用ボンドをつけた後、リボンでぎゅぎゅっと押さえておきました。

どうしても緩みが出てしまう、と言う時は小さな木っ端などを挟みこむと、リボンがピーンとはってくれますヨ。
まとめ
身近にある「ヒモ」や「リボン」をハタガネの代わりに使う方法をお届けしました。
最初からいろいろな道具を揃えなくても、ものづくりは楽しめます。
今回紹介したヒモやリボンの他にも何か使えそうなものがあるかもしれませんね♪
そんなものを発見するのもDIYのお楽しみだと思います。
↓ ハタガネの一輪挿しもカワイイ!!