こんにちは、えりすけです。

高い所の作業をする時にあると便利な簡易足場!

脚立に板を渡した簡易足場

ふたつの脚立の間に板を渡すことで簡単に作ることができます。

セルフビルドの我が家では、この簡易足場が大活躍だったのですが、最初は「脚立の間に渡す板ってどんなものを選べばよいの?」と悩みまくっていました。

そこで今回は、我が家で実際に使ってよかった足場板の種類や、選び方のポイントをご紹介します!

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目次

波釘の入った足場板
SPFのツーバイ材
あとで何かに使えるような板を選ぶ

まとめ

波釘の入った足場板

足場に使うのだからやっぱり足場板という名前で売ってるものが良いのかしら?

「足場板」で検索して出てきた板を注文しようと思ったのですが、よく見るとはじっこにナミナミの金具が入ってるものがありました。

こちら ↓


なんか、このナミナミがあることで強そう!頑丈そう!

これなら体重の重い人が乗っても大丈夫なような気がして、こちらの足場板を使う事にしたのです。

あとで知ったのですが、このナミナミ(波釘)は木口からの割れの広がりを防ぐためのもので、別にこれがあるから頑丈というわけではないようでしたが(;’∀’)

脚立に板を渡した簡易足場

本当に、この杉の足場板はいろいろな場面で活躍してくれました。

SPFのツーバイ材

この杉材足場板の他には、SPF材の2x8とか2x10等も足場板として使いましたよ。

ツーバイ材は厚みが38mmあるので安心感がありました ↓



あとで何かに使えるような板を選ぶ

しかーし!

脚立に板を渡した簡易足場

高い所の作業が終わるともう、足場板の出番って無くなるのですねぇ。

それまで足場として使っていた板をどうしよう?となった時に「これを使って何か作れるじゃないの!」と気が付いたのです。

使い終わった足場板を使って、棚やテーブルなどいろいろ作りました ↓

なので、私の経験から言いますと。

足場板を用意する時は、使い終わった後の事も考えて「あとで何かに使えるような板」を選ぶのもポイントかな~と思います。

まとめ

今回は、簡易足場に使う板の選び方とおすすめの種類をご紹介しました。

  1. 足場板(杉材): 本格的で雰囲気もよく、使い勝手抜群
  2. ツーバイ材(2×8や2×10): 厚みがあり、手に入りやすく安定感がある
  3. 選び方のポイント: 作業後の使い道(家具への再利用など)まで考えて選ぶ

簡易足場を活用して安全に作業を進めつつ、使い終わった後のDIY計画もぜひ楽しんでみてください!


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