こんにちは、えりすけです。

今回は、外壁塗装をDIYでやってみた我が家のレポートをお届け致します。

外壁塗装をDIYで

外壁塗装というと業者に依頼してプロにやってもらうというのが一般的だと思いますが、DIYでもやれないことはないですよ。

我が家の外壁は杉の下見板張り。

DIYで外壁塗装をしてみようかな?というアナタのお役にたてれば幸いです。

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目次

外壁塗装をDIYでやるワケは?
 業者に頼むよりやすい
 DIYが好き、たのしいから
 安全帯とヘルメットは必須
素人でも足場は頼めるの?
飛散防止のシートはどんなのが良いの?
足場組立の日
足場を歩いてみて危険個所をチェック

外壁塗装をDIYでやるワケは?

どうして業者に頼まずDIYで外壁塗装なんかやってるの?

↑よくされる質問・笑

その理由としてまず1番は、DIYで外壁塗装すると費用が格段に安く済むということでしょうか?

業者に頼むより安い

我が家の場合、プロに頼んだらいくらぐらいかかるのかな?と見積もりしてもらった事があります。

その時言われたのは70万という金額でした。

(外壁・屋根塗装のWEB見積もりはコチラが便利ですヨ ↓)

では自分達で塗ればどれくらいの金額ですむのかな?と考えると・・・。

かかる費用は足場代塗料代、あとは刷毛や養生に使うマスキングテープマスカー等だけでいいのでずいぶん少なくてすみます。

(具体的な金額は DIYで外壁塗装をやってみた② で書いてます)

DIYが好き、たのしいから

2番目の理由として、我が家は最初から自分達で作っているのでメンテナンスもDIYでするのが当たり前・・・みたいな感覚になっているようなところがありますね。

足場を上って自分達の家が今どうなってるのか?

隅々まで点検できるのは貴重な体験ですし、DIY全般大好きなので自分で塗装するのは単純に楽しいです!

1日の作業が終わった夕方、屋根の上に座ってぼんやり夕日を眺めたりする時間は最高ですよ。

ま、そうは言ってもちょっと気を抜くと落っこちそうになったりするのでDIYの外壁塗装は危険な事は確かです。

ワタシも1度、危ない目にあってから安全帯を購入しましたよ。

安全帯とヘルメットは必須

外壁塗装をDIYで行う場合、安全帯とヘルメットは必ず装着することをおすすめします。

↓レディース用

DIYで外壁塗装をする場合は くれぐれも安全に注意して作業してくださいね。

素人でも足場は頼めるの?

外壁塗装の際になくてはならないのが、足場。

はしごをかけてチャチャとできるようなものではありません。

必ず、しっかりして足場を組んでもらってから塗装をスタートする事をおすすめします。

我が家の場合、近所でお世話になっている大工さんに足場屋さんを紹介してもらいましたヨ。

素人でも直接足場屋さんに頼むことはできるそうですが、大工さんに間に入ってもらうことで値引きしてもらえたりとメリットはあります。

外壁塗装をDIYで

飛散防止のシートはどんなのが良いの?

塗料の飛散防止のためのシート(メッシュシート)を、お隣さんとの距離が近い東側だけかけてもらいました。

ワタシが気になったのは、塗装の際にメッシュシートの間から少しは塗料が飛び散ってしまうのではないか?ということで、足場屋さんが見積もりに来てくれた最初の段階で相談してみました。

「塗料がお隣さんへ飛び散らないか心配なんですが、メッシュよりもっとしっかりしたシートってあるんですか?」

聞いてみると、あるにはあるけどお勧めできないという事でしたよ。

メッシュではないシートの場合まともに風を受けてしまうので、もし強風であおられたりしたら足場ごと倒れてしまう危険性もあるからね、との事。

そうか、そういう事も考えての、あのメッシュシートなんですね。

納得しました。

足場組立の日

外壁塗装をDIYで

足場設置の日。

トラックに足場パイプを積んで、朝いちで足場屋さん来てくれました!

てきぱきと足場を組み立てていく職人さんかっこよかったです。

足場職人さんとのやりとりは、日記ブログのほうにも詳しく書いてあります。
興味のある方はご覧になって下さいね。→外壁塗り直しの時期が来た!

朝から足場設置をスタートしてもらい、お昼過ぎに終わったというのでちょっと上らせてもらおうとしたら・・・階段がない事に気づきました。

以前足場を設置してもらった時は確かにあった階段が、今回は無い。

プロのペンキ屋さんだったらどこからでもするする上っていけると思うけどワタシは素人。

塗料のバケツを持ちながら足場を上っていかなくてはいけないのですから、階段がないと不安です。

「階段つけてください、お願いします(;´Д`)」

涙目になって頼んだら、階段つけると足場代金が1万円アップしてしまうけどそれでもOK?と聞かれ首をブンブン縦に振ってうなづきました。

階段つけてくれるなら1万円の上乗せくらいなんのその。

「じゃ、今 階段持ってくるからね」

ピューッと戻って行ったと思うとすぐにトラックに階段積んで戻ってきてくれました。

やさしい足場屋さんでヨカッタ!!!

そして、近所の足場屋さんだとこういう時に助かります。

外壁塗装をDIYで

足場にまっすぐな階段がつきました!

足場を歩いてみて危険個所をチェック

足場が設置されたら、実際に塗装する時のことをイメージしながら上から下まで隅々歩いてチェックしておくと安心ですね。

私もこの時、職人さんと一緒にぐるっと歩いてみました。

ワタシの短い足では届かないのでここにもう一本パイプがあると助かります、など気づいたことを伝えていきます。

メンドクサイ奴でスミマセンという気持ちもあるのですが、あとで困るのは自分なのでその辺はハッキリ伝えておかないといけないなぁと。

足場職人さんも足場を一緒に歩きながら、ここは狭くて危ないから気を付けてとか、ここは頭ぶつけないように!とか、塗料塗る時怖かったら足をここにひっかけていれば落ちることないから、とかそれはもういろいろな事を教えて下さいました。

素敵な職人さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

だいたい頭をぶつけるのはこういうところなんですよね、気を付けないと!

外壁塗装をDIYで
外壁塗装をDIYで

これで足場は設置してもらったので、あとは塗るだけです。

DIYの外壁塗装いよいよスタート!

外壁塗装をDIYで

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