こんにちは。
工作大好き、えりすけです。
毎日使うメガネやサングラス。
市販のケースも素敵ですが、「なかなかお気に入りに出会えない」「もっと自分好みのデザインにしたいな」と思ったことはありませんか?
今回お届けするのは、そんな方におすすめしたい箱型メガネケースの作り方です。

「箱を作るのって難しそう…」と思うかもしれませんが、ご安心ください^^
今回は方眼工作用紙を使うことで、お菓子の箱を組み立てるように、とっても簡単に綺麗な形が作れるようになっています。

お好みのマステや養生テープ等を貼って、ぜひお気に入りのメガネケースを作ってみて下さいね。
(この記事ではアフィリエイト広告を利用しています)
目次
メガネケースの作り方
用意するもの
・方眼工作用紙
・マステや養生テープなど
・ハトメ
・ハトメパンチ(又は打ち具)
・ヒモ(長さ約25cmx1本)
・カッターナイフ(又はハサミ)
・千枚通し(又はキリ)
方眼工作用紙というのはタテヨコに線が印刷されている工作用紙です(100均でも手に入ります)
この線に沿ってカットしていけば良いので工作する時とっても便利なのですヨ。
作り方

①工作用紙を上の図のサイズでカットし、黒い線のところ折ります。
折るところに少しカッターナイフや書けなくなったボールペンで線をいれるようになぞっておくと、折りやすいです。

②折ったらマスキングテープを貼って固定していきます。

③角のところにもマスキングテープを貼ると強度がでます。
工作用紙の方眼を隠すように、お好みのマスキングテープや養生テープでおめかししましょう。

④千枚通しでヒモを通す為の穴をあけます。

⑤工作用紙を使って直径約2センチの丸を作り、マステを貼ってから中心に穴をあけておきます(ハトメをつける為の穴)

⑥長さ約25cmのヒモを、④であけた穴を使って箱の内側から外側に通します。
この時⑤で作った丸い紙も一緒に通してヒモの先を少しだけ出しておき、ここにハトメを打って固定します。
今回は5mmサイズのハトメを使いました ↓

⑦ハトメをつけたことで、丸い紙とヒモも一緒に箱のフタに固定されたら完成です!

ヒモをくるりと巻いて箱のまわりを一周させ、丸い紙にひっかけて留めることでフタがしっかりとしまる構造ですヨ。

ハトメがちょっと面倒くさいわ!という方は100均のマグネットピース(シール式になっている)などを使ってフタを固定するようにしても良いですね。
まとめ
工作用紙を使った、箱型メガネケースの作り方をお届けしました。
・方眼工作用紙を使うから、まっすぐ切るのも折るのも簡単!
・マステや養生テープで、デザインは自由自在!
・ハトメが難しければ、100均のマグネット等でアレンジもOK!
自分で作ったメガネケースを持ち歩くのは何だかとってもウキウキします(^O^)/
メガネケースを簡単に作れるキットもいろいろあるようですヨ。
カルトナージュで作るメガネケース・キット ↓
刺繍で作るメガネケース・キット ↓
革で作るメガネケース・キット ↓
簡単工作・関連記事