こんにちは、えりすけです。
普段は何気なく捨ててしまうティッシュの空き箱。

ふと思いついて、手元にあった折り紙の箱を並べてみたら……なんと、16個が隙間なくピッタリ!
今回はこの発見を活かして、細々したものの収納に便利な「小さな引き出し」を作ってみましたヨ。
作り方を紹介しますね。

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目次
折り紙の箱を引き出しに
ティッシュの空き箱に入れる
作り方のコツ
折り紙の箱を引き出しに

今回、引き出しとして使うのは15cmの折り紙を折って作る箱です。
*折り紙の箱の作り方は、いろいろなサイトで紹介されていますがかんたん折り紙教室さんのサイトがわかりやすいです。

折り紙で箱を作ったら取っ手代わりの割りピンをさして、透明ケースに入れます。
透明ケースは100均のクリアホルダーで簡単に作れますヨ ↓

同じサイズのものを16個作っておきます。
ティッシュの空き箱に入れる

ティッシュの空き箱はこのようにハサミを入れます。

両脇のビロビロは、カット!

短い方は、両面テープをつけて中に折込み・・・

ギューッと押さえつけておきます。

さーて!
いよいよティッシュの空き箱に、折り紙で作った引き出しを入れていきますよ♪

この通り、16個入れたらピッタリサイズなのです!

ティッシュの空き箱に入れる前に、両面テープなどで透明ケースどうしをくっつけておくと良いですね♪

ティッシュの空き箱のまわりにウォールペーパーを貼り、持ち手も付けてみました。
(持ち手は、先ほどカットしたビロビロに折り紙を貼って作りました)

私がこの引き出しの中に入れているのはボタンやクリップ、少しだけ余ったリボンなど。
ハンドメイドに使えそうな、細かいパーツをしまっておくのに便利なのです。
作り方のコツ
折り紙で箱を折る時は、厚手の折り紙を使うとキレイに仕上がります。
100均セリアで買える厚手の折り紙はこちら ↓
材料費もほとんどかからず、箱が並んだ姿がとっても可愛いミニ引き出し。
ぜひ作ってみて下さいね(^O^)/
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