こんにちは、えりすけです。

スライド丸ノコで長い木材を切る時、端っこが下がって切りづらい~!って思った事はありませんか?

実はそれ、仕上がりが悪くなるだけでなく・・・大けがの一歩手前です!

スライド丸ノコのキックバックを防ぐ簡易サポート台の作り方

長尺(長い)木材を切る際、木材が斜めに傾いてしまうのは、木材の重みで端が垂れ下がり、刃に当たる部分が浮き上がっていることが主な原因です。

これを放置して切断すると、木材が刃を挟み込んで激しいキックバックを起こし非常に危険なんですね。

そこで今回の記事では、身近な2×4(ツーバイフォー)材を使ってスライド丸ノコとピッタリ同じ高さになる簡易サポート台の作り方をご紹介します。

これさえあれば木材とスライド丸ノコの台が平行になりますよ!

シーソー状態ともおさらば〜♪

安全&快適に長尺カットができるようになるので、ぜひ試してみて下さいね。

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目次

2×4材を使った超簡単なサポート台(高さ合わせ)の作り方
 準備するもの
 スライド丸ノコのベースとピッタリ同じ高さにする
まとめ

2×4材を使った超簡単なサポート台(高さ合わせ)の作り方

準備するもの

スライド丸ノコのキックバックを防ぐ簡易サポート台は2x4で作る

適当な長さに切った2×4(ツーバイフォー)材x2


スライド丸ノコのベースとピッタリ同じ高さにする

スライド丸ノコのキックバックを防ぐ簡易サポート台の作り方

お使いのスライド丸ノコでそれぞれ違うと思いますが、私の使っているマキタのスライド丸ノコは、台の高さが 8cm です。

スライド丸ノコのキックバックを防ぐ簡易サポート台の作り方

なので、2×4(ツーバイフォー)材をふたつ重ねて置けば、ほぼピッタリの高さになる為、木材を水平に保てます♪

「ほぼ」ピッタリと書いたのは、正確には4mmの誤差があるため(*`艸´)

スライド丸ノコのキックバックを防ぐ簡易サポート台の作り方

2×4(ツーバイフォー)材をふたつ重ねると76mmですから、スライド丸ノコの高さにはあと4mm足りません。

どうしてもピッタリにしたい!!という場合は、ここにあと4mmの厚さの板をプラスするか、市販の補助ローラーなど使うのもアリですね!

スライド丸ノコのキックバックを防ぐ簡易サポート台の作り方

でも私はいつも、この2×4(ツーバイフォー)材をふたつ置いて長い木材をカットしています。

何の問題もなく快適に切れますよ~。

スライド丸ノコのキックバックを防ぐ簡易サポート台の作り方

高さをあわせても木材がズレると危ないので、クランプでしっかり固定する事を忘れずに!

まとめ

スライド丸ノコで長い木材(長尺材)を切る時は、木材の重みで端が垂れ下がってシーソーのようになり、キックバックを起こす危険があります。

そんな時は、2×4(ツーバイフォー)材を2本重ねて置くだけで、簡単にスライド丸ノコとほぼ同じ高さの「サポート台」が完成します!

2×4材を2つ重ねる(約76mm)
4mmの差が気になる時は薄い板を足すか、補助ローラーを使う
木材がズレないようクランプでしっかり固定する

このちょっとしたひと工夫で、グラつきや傾きがなくなり、一人でも安全・快適にカットできるようになりますよ。

「長い板を切るのがちょっと怖いな…」と感じていた方は、ぜひ手元の2×4材を使って試してみてくださいね!

補助ローラーがあれば、どんな高さのスライド丸ノコでも一瞬で水平が作れます。しかもローラー付きなので長い木材をスライドさせるのもラク ↓


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