こんにちは、えりすけです。

今回は、狭い部屋を劇的に居心地よく変える、壁付けおりたたみテーブルの取り付けかたをご紹介します。

使いたい時だけパタッと広げれば、そこはもう読書やお茶を楽しめる自分だけのカフェ席のできあがり~♪
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目次
自分だけのカフェ席作ろう!
ワンタッチ折りたたみ棚受タッチポン
タッチポンの取り付け方
ついでに椅子も作ってみる?
まとめ
自分だけのカフェ席作ろう!
家の中に自分だけのカフェ席を作るとしたら、どこがよいでしょう?
私の場合はここでした ↓

夏は暑いけど冬は暖房が要らないくらい暖かい、2階の窓際!
お日様サンサンふりそそぐので洗濯物もよく乾くし、本当に暖かいのですよ。

冬になると、この場所に椅子を持ってきてひなたぼっこするのがお気に入りの過ごし方なのですが、ある冬の寒い日「ここに小さなテーブルがあったらなぁ!」という欲望がムクムクと。
ここにテーブルがあったら、お茶したり読書したり・・・ずっと暖かく過ごせるよね。
暖房費の節約にもなるし!
でもこんな狭い場所にテーブル持ってきても邪魔だしなァ・・・
と思っていたところ、良いアイデアを思いついたのです。
折りたためる棚受けを使って、使いたい時だけ広げられるテーブルを作ってしまえば良いのでは?と。
ワンタッチ折りたたみ棚受タッチポン
そして買ってきたのが折りたたみ棚受のタッチポン ↓
サイズは20mmと30mmがあったけど、私は20mmのほうを選びました。

ビスも付属されています。
色は白の他、黒と茶色もありましたよ。
気になる耐荷重は40Kg

裏に取り付け方が書いてあるので安心です。
このとおりにやればよいのね!
夫の部屋を物色していると、ちょうど良い板があったのでもらってきました(*`艸´)

44x24cmのシナランバーコア(厚さ15mm)です。
軽くて反りがでにくいシナランバーコアならテーブル作るのにピッタリ!
いいもの見つけちゃったなァ(*`艸´)
このシナランバーコアとタッチポンを使って、折りたためるテーブルを作っていきたいと思います!
タッチポンの取り付け方
タッチポンを壁にとりつけます。

動かないようにマステで仮止めしてからビスでとめるとやりやすいです。

付属のビスを使って6か所とめていきますよ。
ふたつのタッチポンを壁に付け終わったら、お次はその上に板を渡して板とタッチポンを固定します。

こちらもマステで仮止めすると板が動かなくてよいですね!
付属のビスで3か所固定します。

そうそう!
板は壁にピッタリつけてしまうと開閉しづらくなるので「3mmくらい離してつける」と書いてありました。
3mm離したつもりが私の場合約1cmくらい離れてしまった(!)
まぁ、これで問題ありませんでしたが。

板にはペンキを塗ろうか?とも思ったのですが、ちょうど100均セリアで買ったリメイクシートがあったのでこれを貼る事にしました。

タオルなどで押さえながら、空気が入らないようにゆっくり貼っていきます。
シール状になっているからラクちん!

できました(^O^)/

持ち上げるだけでテーブルになりますよ、ウシシ(*`艸´)

椅子を置いたら小さなカフェ席の完成です♪
ついでに言うと横にあるガラスのドアには窓フィルム貼ってあるので、外からは中の様子が見えません。
いいところにカフェ席作っちゃったなぁ!
文庫本とコーヒーカップを置いたらいっぱいですが、私にはこれくらいで充分です。

これくらい奥行があると、折り紙もできますね。

もうちょっと奥行が欲しいわ!という方は、30cmのタッチポンを使うとよいですね ↓
ついでに椅子も作ってみる?
じつはこの椅子も手作りです。

もらった紙管で作りましたよ。
詳しい作り方はこちら ↓
まとめ
壁付けタイプの折りたたみテーブルを作れば、狭い場所でも自分だけのカフェ席が簡単に作ります。
普段は畳んであるので邪魔にならない。
使いたい時はパタッと広げればアッという間にテーブルになっちゃう!
タッチポンがあれば簡単ですよ。
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