こんにちは、えりすけです。
蹴込板のない階段に、DIYで蹴込み後付けしてみました。

我が家の階段がこちら。
一部、蹴込板の無いスケルトン階段となっているのですが冬になると・・・

こちら側のリビングでせっかくエアコン暖房をつけていても、この階段すきまから冷気が流れ込んできてとっても寒いのです。。。
もう、冷気が来ないようにふさいでしまえ!

ということで、このようになりました。
私がやったことを紹介しますね。
目次
蹴込みをプラダンで作る
明り取りにもなる蹴込み
ビフォーアフター
蹴込みをプラダンで作る
お金をかけたくなかったので家にある材料で作ろう!と思った時にすぐそこにあったのがプラダン!
この間プラダンでミニ温室を作った残りモノを使って作れそうです。
それからこんなのもありました。

溝付き角材!

溝付き角材を四角く組んで、中にプラダンを挟みこみました。
溝付き角材を斜め45度にカットするのはスライド丸ノコが便利ですよ ↓

極細ビスでこのように斜めに固定して

こんな感じ。
さぁてうまくハマるか??

階段の隙間にはめたらアラ、ぴったり!よかった〜
固定はどうしようか?とも思ったのですが・・・

階段の隙間ピッタリサイズより少しきつめに作ったせいで、はめた後びくとも動かないのでとりあえずこれでいいことにします。

今回蹴込みは一段分だけ作って、そこから上の部分はもうガバッと集成材で全体を覆ってしまいました。
これで冷気が来なくなった!
ヤッター(^O^)/
そうそう。
この全体をガバッと覆った部分は空間ができたので、向こう側(階段側)から引き出しを入れて階段収納にしましたよ。

冷気も来なくなって、収納も増えて、一石二鳥!!
明り取りにもなる蹴込み
残りもののプラダンで蹴込みを作ってよかったことは、光を通すという事ですね。

夜の階段。
こちらリビングの灯りを消して、向こう側(階段側)の灯りをつけるとこんな感じ。

反対側。
階段の灯りをけしていても、リビングの灯りがついている状態だとこのように足元を照らしてくれます。
ビフォーアフター
ということでビフォーアフターです。

冷気を遮断するために、階段すきまに蹴込みをつけてふさいでしまえ!
という思いつきで始めたDIYでしたが、手を動かしているうちに収納部分も出来ちゃったり。
やっぱり自分でつくるって面白いなぁ♪
それからもうひとつ、蹴込みをつけて良いことがありましたよ。
階段のホコリが落ちてこなくなったこと!
階段に蹴込板を後付けしようかどうしようか?
迷っているアナタのお役にたてたなら幸いです、それではまた~(^O^)/
関連記事