こんにちは、えりすけです。

家の中を見渡して、デッドスペースになっている場所はありませんか?

我が家の場合、デッドスペースになっていたのは扉の裏でした!
掃除道具を収納する場所がもうちょっとあればなぁ、なんて思いながら暮らしていたのにどうしてこの場所に気が付かなかったのか??
ぼんやりしていました(笑)

今回は、デッドスペースになりがちな扉の裏を、100均DIYで使いやすい収納スペースに変えた我が家の方法を紹介します。

デッドスペースを収納スペースに!

デッドスペースになっていた階段下収納の扉の裏

デッドスペースを収納スペースに!
この扉の裏がデッドスペースになっていた(;’∀’)

我が家の階段下収納。
扉は1×4(ワンバイフォー)のSPF材で作りました。

扉を作った時のことは日記ブログに綴ってます

この階段下収納の中にはたんまりと、大工道具が入っております(*`艸´)

本当はここ、掃除道具など収納する目的で作ったのですが・・・。
DIYで家を作っているのでいつのまにやら増えてしまった大工道具を収納したらいっぱいになってしまいました(;’∀’)

掃除道具をしまう場所がなくなってしまった、、さてどうしましょ!?

一か所にまとめて収納する場所がないのでしばらくは玄関脇にホウキ、洗面所に床用ワイパー、掃除機のパックなどの消耗品は2階の棚に・・・という感じでバラバラ。

どうにからならないかしら、これではどうも片づけがしにくい。

部屋中見渡して・・・。

そして気が付きました。
この収納扉の裏面がデッドスペースになっているじゃないか!という事に、です。

なんで今までここに気が付かなかったんだろう?
この扉の裏面ぜんぶ使って、掃除道具を収納していけばいいんだわ!と早速DIYを開始しました。

100均DIYでデッドスペースを収納スペースに!

まずは100円ショップの収納ボックス売り場で細長いプラスチックケースを見つけ買ってきましたよ。

このプラスチックケースをビスを使ってとりつけていったら、結構いろいろなものがピッタリと収納できることに気づいたのです。
ケースの「巾」がこのスペースにちょうどよかった!!

しかも軽〜い!

そしてワタシが一番感動したのはこの100均のプラスチックケース、メッシュになっているからビスでとめるのにちょうどよいのです!!!

デッドスペースを収納スペースに!
100均のプラスチックカゴをビスで固定

電動ドライバを使って2箇所ビスで押さえるだけでこの通り

デッドスペースを収納スペースに!

しっかり固定されます。

デッドスペースを収納スペースに!
100均のプラスチックカゴ大活躍!

いくつかのカゴをビスでとめるだけで、掃除道具のコロコロやハンディモップなどなどが、スッキリ片付くスペースがうまれました。
このカゴ、100円なのに自由に移動できる仕切りがついていてとても便利です。

収納したいものによって仕切りを移動できるので、収納しているものがガタガタ動かないところが気に入りました。

そして床用ワイパー収納におすすめしたいのがこれ!

デッドスペースを収納スペースに!

「ピタッとキャッチ」です。
この「ピタッとキャッチ」の上下をビスで2箇所とめるだけで

デッドスペースを収納スペースに!

ジャジャーン!
このように床用ワイパーの柄の部分をしっかり挟んでくれるのです。

しまう時は柄の部分をピッと押し込むだけ。
取り出す時はひっぱるだけ。

これは本当に使いやすくて便利です!
すっかりワタシのお気に入りとなりました。

株 光 光 KMCH13 ピタッとキャッチ

デッドスペースを収納スペースに!

この収納システムを作ったばかりの頃、一番下に入れていた夫のスリッパは「履いて歩くだけでほこりがとれる」というモップ型。

「おもしろい。これを履いて俺が床を掃除する。」と言っていた夫が全く履く様子を見せないのでスリッパはバッサリ処分しました。
使わないものを収納していてもスペースの無駄ですものね。

ということで今の扉の裏はこうなりましたよ。
主に掃除道具を収納しています。
これからカタチは変われども、その時々で使うものを使いやすいようにスッキリ収納していければ、と思っています。

デッドスペースを収納スペースに!
デッドスペースだった扉の裏が収納スペースに!
  • 100均ミニホウキ
  • 雑巾
  • 床用ワイパーとドライシート
  • ハタキ
  • コロコロとスペア
  • 掃除機のパック
  • モシャモシャのハンディモップ
  • ガラス拭きスプレーなど

↑ 今収納しているのはこれ。

なぜか掃除と関係のない「ナイス蚊っち」が一番上にありますが(*`艸´)
ま、これはよく使うのでここがベストポジションだと思います。

三層ネット ナイス蚊っち

デッドスペースだった扉の裏を収納スペースにしてよかったこと

扉の裏を100均DIYで収納スペースにしたことで、あふれていた掃除道具が収納できるようになりました。
掃除道具を収納できるようになってよかったことはふたつあります。

①パッと開けて取り出しやすい、片づけやすいので思い立ったらすぐ掃除にとりかかれる。
②コロコロのスペアや掃除機パックなどの消耗品がなくなるタイミングが、一目でわかるようになった。

こんなに便利なものなら、もっと早く作っておけばよかったんだわと思いましたよ。
デッドスペースだった扉の裏が、こんなに使いやすい収納スペースに生まれ変わって大満足です。

特に、100均のプラスチックケースと、ピタッとキャッチはおすすめです。

デッドスペースを収納スペースに!

まとめ

デッドスペースを収納スペースに!

我が家のデッドスペースだった扉の裏を、DIYで収納スペースに変えるまでをお届けしました。
デッドスペースは100均DIYで使いやすい収納スペースに変えることが可能です。

特に、100均のプラスチックケースは収納したいものに合わせて選べるうえとっても軽いのでおすすめ!ビス2本あればしっかり固定することができますよ。

100均のプラスチックカゴやピタッとキャッチなどをビスで固定する際、電動ドライバがあると作業も早く進むのでとても便利です。


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