こんにちは、えりすけです。
今回ご紹介するのは、我が家の階段下に作った扉付き収納です。

階段下のデッドスペースにたくさん物を詰め込んでも、扉を閉めたら中のゴチャゴチャが見えないところがお気に入り!
収納部分にピッタリサイズの扉を作るのは、とっても楽しい作業でした・・・途中で失敗もしたけれど(;’∀’)
そんなDIYの失敗エピソードも含めて、レポートしたいと思います。
ちなみに、階段の蹴込部分に引き出しを作って収納場所を増やした際の記事はこちら ↓
(この記事ではアフィリエイト広告を利用しています)
目次
階段下スペースを有効活用

我が家の階段下のデコボコ空間に置かれているもの ↓
掃除道具、DIY工具、軍手、養生テープ類、蚊取り線香、その他いろいろ。
最初は扉無しで使っていたので、中のゴチャゴチャがいつも目に入ってくるのが嫌でした。

そこで、DIYで枠と扉を作って取り付けたのです。
中のゴチャゴチャが見えなくなったのはもちろんの事・・・

扉の裏側にもフックやプラスチックケースを固定して、さらにいろいろ収納できるようになりました。
扉はSPF材の1x4(ワンバイフォー)をつなぎ合わせるという、超簡単な方法で作りました。
収納扉の作り方

まずはワンバイフォーを縦に8枚ならべ(8枚目は少し幅を細くカットして調整)、上下にはワンバイフォーを横にしてならべ、つなぎ合わせただけです。
裏から見たらこんな感じ ↓

裏から板をあてて、ビス打ちまくりで全ての板をつなぎ合わせたのです。

サイズはどうかしら?と合わせてみたら・・・
あまりにもピッタリに作りすぎて、失敗!
これでは開け閉めする度に床をこすってしまいます(;´Д`)

下を少しカットして丁番で取り付けた後、ワトコオイルで塗装しました。
自分で扉を作るのは大変だなぁ~という場合は、このような開き戸を使うのもアリですね ↓
階段下の収納に便利なサイズの扉が揃っているとの事ですヨ♪
収納関連記事