こんにちは、えりすけです。
「お気に入りの家具だけど、今の部屋には少しサイズが合わないかも……」 そんな時、潔く手放すのも一つの手ですが、DIYで作った家具なら「作り変える」という選択肢がありますね!
じつは我が家には、20年程前から形を変えながら使い続けている引き出しがあります。

ある時はサイズを詰め、ある時は色を塗り替え、またある時は取っ手を選び直して。
暮らしの変化に合わせて進化させてきた、世界に一つだけの引き出しのリメイク遍歴をご紹介します。
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目次
引き出しのサイズを変える
引き出しの色を変える
引き出しの取っ手を変える
まとめ
引き出しのサイズを変える
昔、引き出し付きの大きな棚を作った事があり長い間使っていましたが、引っ越しする時に解体して処分したのです。

・・・が、この引き出しだけは捨てずに、新しい引っ越し先まで持ってきました。
苦労して作った引き出しだったので愛着があったのです^^

引っ越してきた部屋の壁につけたこの棚と合体させちゃおう!と考え・・・

引き出しをいったん解体し、サイズを変え、また組みなおしたのです。

奥行がちょっと短くなって

棚とピッタリサイズになりました!
引き出しの色を変える
その後、ちょっと気分を変えたいなぁ~と色を塗ってみたりもしました。

ペンキで塗装するだけで、結構雰囲気変わります♪
引き出しの取っ手を変える
そしてまた何年か経ったある日のこと。

可愛いアイアンの取っ手を見つけて「この取っ手をあの引き出しにつけたらどうかしら?」と買ってきたのです。
取っ手にもペンキを塗ってみましたよ。

べた塗りするより、ちょっと黒いアイアン部分を残したほうがカワイイかもよ~なんて思いながらペタペタ。
アイアンに塗装する時は、ミッチャクロンをスプレーしておくとペンキがキレイにのります ↓
ペンキが乾いあと、引き出しに新しい取っ手をつけました!

そして、今現在の引き出しがこちらです ↓

カタチを変え、色を変え、ずいぶん長いこと使ってきた引き出しですが・・・
またここから、さらにカタチが変わっていくのでしょうね(*`艸´)
まとめ

DIYの本当の楽しさは、完成した瞬間だけではなく「その後」にあるのかもしれません。
かつて自分にぴったりだと思って作った引き出しも、時間が経てば使い勝手や好みが変わるもの。
今の自分に馴染むように手を加えていく、何度も作りなおす理由は・・・自分で作った愛着のある引き出しを長く使い続けたいから!
自分で作ったものはリメイクするのも簡単ですよ(^O^)/
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