こんにちは、えりすけです。
DIYで使う「巾木(はばき)」をホームセンターで購入してきました!

お店で見つけた白い巾木(MDF)が可愛くて即決したものの、全長約4メートルという長さの資材を持ち帰るのは一苦労(;’∀’)
そこでこの記事では、巾木を取り付ける前の【準備編】として、
- 長すぎる巾木を無事に家まで持ち帰った方法・コツ
- 床と壁の隙間に巾木をつける大切な理由
を詳しくご紹介します。
同じように長い資材の運搬で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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目次
巾木の長さ約4メートル
ホームセンターの軽トラを借りて運ぶ
巾木をつける意味
まとめ
巾木の長さ約4メートル
この巾木とっても可愛くて(お値段もカワイイ)ホームセンターでひとめぼれして購入をきめたのですが・・・買ってくるまでがちょいと大変でした。
何が大変かといいますと、この長さです。
全長が3,950mmあります。
約4メートルですね!

厚さ7mmと、まぁまぁ薄いMDFなので長さがあってもそんなに重くはありません。
だけど、長いだけあってグワーンと「しなる」ので何だかすごく持ちにくい!!
ホームセンターでこの巾木を4本買ったのですが、レジに持っていくまでがまず大変でした。
約4メートルと長ーーーいので他のお客さんにぶつからないように、自分の肩にのせて歩き出したのですが・・・近くに人が来たらストップ。
まわりに人がいなくなったらレジにむかってそろ~りそろ~り歩き出し、また誰かが来たら止まってやりすごす・・・まるで一人で「だるまさんがころんだ」をやっている錯覚に陥りました(*`艸´
巾木を肩にのせて少しずつレジに近づいていく私に、レジのお姉さんが気づいてくれて運搬を手伝ってくれました。
あ~ありがたい!!
ホームセンターの軽トラを借りて運ぶ
「これ、どうやって持って帰ります?」とレジのお姉さんに聞かれたので「あ、トラック借りたいのです。」というとサービスカーの貸出手続きしてくれました。
長い巾木をのこぎりで半分に切って、
(こんなこともあろうかと、のこぎり持参で行った)
軽トラの荷台にのせて無事に家まで運ぶことができましたよ。

こういう長さのあるもの・・・自分で運ぶのちょっと大変だな~という時は、ネットショップで購入して届けてもらうのがラクですね。
貼るだけのクッション巾木ならさらにラクかも!
巾木をつける意味
ところで巾木って必要なの?無くても良いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
まぁ、巾木をつけるメリットはいくつかあると思いますが私の場合は

このように、床と壁の間にある隙間を

巾木をつけることによって隠したい、という理由から巾木をつけるようにしています。

隙間がなくなるときちんと見えるし、細かいゴミなども入らないからやっぱり巾木は大事だな~と思います。
まとめ
今回は、巾木をDIYで取り付ける前の【準備編】として、約4mの巾木の持ち帰り方や巾木の役割についてご紹介しました。
- 約4mの長い巾木は、持ち運ぶ時にかなりしなる!
- 車に入らない時は、ホームセンターの貸出トラック(軽トラ)を活用するのがおすすめ
- カットして運ぶか、ネットショップで購入するのも手
- 巾木は「壁と床の隙間」を隠して見た目をキレイにし、ゴミを防ぐ大切な役割がある
「長い資材をどうやって運ぼう?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
次回はいよいよ【取り付け編】です!
巾木のカット方法や、壁への貼り付け手順を詳しく解説していますので、ぜひ続けてチェックしてみてくださいね。
巾木の取り付け方はこちら ↓
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