こんにちは、えりすけです。

白ペンキを塗ったテーブルの保護

白いペンキで塗ったテーブルって可愛くて素敵ですが、「使っているうちに汚れそう・・・」「どうやってコーティングや汚れ防止をすればいいの?」と悩みますよね。

上塗りして保護するなら、ニスとワックスどちらが良いのでしょうか?

今回は、白ペンキのテーブル天板にクリアワックスと水性ウレタンニスを実際に両方塗ってみたワタシのリアルな感想と、5年半かけて分かった結論をお届けしていきます!

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目次

白いテーブルは汚れが目立つ?
天板にワックスを塗った場合
天板にニスを塗った場合
結論:白ペンキテーブルの汚れ防止・コーティングにはウレタンニスがおすすめ!

白いテーブルは汚れが目立つ?

自分で作ったテーブルの天板には、迷わず白いペンキを塗りました(白大好き)

でも、白いテーブルって汚れが目立ちそうではないですか?

汚れ防止の為に、ニスかワックスを上塗りして保護しておかないといけないのでは?と思い、その時ちょうど手元にあったクリアワックスを塗っておいたのです。

天板にワックスを塗った場合

クリアワックスを塗った日から約2年半が経ち、テーブルの天板がどうなったかと言いますと・・・。

何だか全体的にうす汚れてきました。

ペンキを塗ったばかりの、あの「キレイな白」が恋しくて、紙やすりをかけた後また白いペンキで塗ってみました。

白ペンキを塗ったテーブルの保護
白ペンキを塗ったテーブルの保護

一番汚れていたのが、手前の部分です(;’∀’)
(これは手垢なのか?なんなのか?)

白いペンキを塗り重ねたことで、うす汚れていたテーブル天板が再び真っ白になって喜んだのですが・・・

これってもしかして、またワックスで保護したとしても2年半経ったら白ペンキを塗りなおさなくてはいけないのかな、という疑問がわいてきたのです。

ちょっと今回は、ワックスじゃなくてニスを塗ってみようかしら???

ニスを塗ったらどうなるのか?
ワックスを上塗りした場合とニスを上塗りした場合を比べてみるチャンス!だと思いました。

天板にニスを塗った場合

白ペンキを塗ったテーブルの保護

そして使ってみたのがこちらの水性ウレタンニス!

白ペンキを塗ったテーブルの保護

テーブルはもともと白ペンキで塗っているのでニスは「つや消しクリア」あたりで良いのかもしれませんが、さらに白くしてやろうと「つや消しホワイト」を選びましたヨ。

カップがついているのがありがたい!

このカップにニスを注いでからハケで塗っていきました。

白ペンキを塗ったテーブルの保護

さて、水性ウレタンニスを塗ったテーブルどうなったかと言いますと。

白ペンキを塗ったテーブルの保護

使っているうちについてしまうこのような汚れも

白ペンキを塗ったテーブルの保護

濡れ布巾でサッと拭くだけで・・・

白ペンキを塗ったテーブルの保護

わりときれいに落ちます。

ワックスを上塗りしていた頃とは明らかに違い、汚れがついても落ちやすくなりました。

白ペンキを塗ったテーブルの保護

水性ウレタンニスを塗ってから約3年が経ちましたが、以前は水拭きしても汚れが落ちずに黒ずんできていたテーブルの手前の部分もこの通り!

キレイな白を維持しております。

やはりテーブル天板の保護にはウレタンニスが良いのね、という結果になりました。

この結果にたどり着くのに5年半かかったワタシです、あはは(;’∀’)

白ペンキを塗ったテーブルの保護

白いテーブルに、窓からの木漏れ日が降り注いで気持ちの良い午前中・・・やっぱり白かわいいな。

そうそう、こちらのテーブル天板には100均のリメイクシートを貼ったのですが、しっかり防水仕様だったので水拭きもでき、キレイなまま使えます ↓

結論:白ペンキテーブルの汚れ防止・コーティングにはウレタンニスがおすすめ!

白いペンキを塗ったテーブルの天板。

汚れ防止に上塗りするならニス、ワックスどちらが良いのか???

5年半にわたる実験の結果・・・ペンキを塗ったテーブル天板のコーティングにはウレタンニスが合っていると、ワタシは判断しました。

ワックスを塗っていた頃よりも、ウレタンニスで保護した後のほうが汚れが落ちやすいと実感したからです。

今回塗ったウレタンニスはこちら ↓

・・・が、実はこういうのも気になっているのでした ↓

ターナーのトップコートもいつか試してみたい・・・実験は続く(‘◇’)ゞ


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