こんにちは、えりすけです。
IKEAで姿見を買ったはいいけれど・・・。
いざ取り付けようと思ったら、壁のちょうど良い所に下地が無かったのです。
さて、どうしましょう!
目次
IKEAの姿見リンドビーン
IKEA姿見の取り付け方
小さい椅子の上に置いてみた
IKEAの姿見リンドビーン
IKEAで買ってきた姿見がこちら ↓

リンドビーンミラーのホワイトです。
サイズは40x130cm。
角がまぁるくなっているところが可愛くて、一目で気に入りました♪
縦にして使っても横にして使ってもOK!というこの鏡。
全身を映したいので、我が家では縦にして壁に取り付けようと買ってきたのです。
IKEA姿見の取り付け方

この姿見、裏はこんな感じ。

ビスに引っかける為の穴がふたつ、あいています。
壁に2本のビスを打ち、そこに引っかけるだけで壁付けできるようになっています。(ビスとビスの間隔337mm)
しくみはとっても簡単なのですが・・・
問題は壁の下地!
我が家の場合、すでにタンスなど設置した後でしたので、この姿見をかけられる壁はもうここしかない!という状況。
あぁ、それなのに〜。
肝心のその場所、ちょうど良い所に下地が無い!と姿見を取り付ける段になってようやく気付いた私です。
下地がないところにはビスが効きません(-_-;)
さーて困った!
どうしましょ!!
ビスが打てないならビスを使わないやり方で姿見を設置するしかない、と考えをシフトしました。
小さい椅子の上に置いてみた
ちょっと離れたところから全身を映すのに、姿見はやっぱり床から少し浮いていた方が良い。

小さい椅子の上に姿見を載せて使う事にしましたよ。
いつだったか幼稚園でもらってきた昔の椅子が役に立ちました。
(これで床から25cm浮かせることに成功!)

じっさい椅子の上に載せてみると、ちょうど板と板の間にぴったり挟まって動かない♪
もう、これでいいのでは?と思いましたがもしも倒れてきたら危ないので・・・

上から押さえるようにしたら、さらにしっかり固定されました!
これで姿見が倒れてくる心配もありません。
やった!!

「押さえ」に使ったのがこちら。
L字金具をちょっと加工して、壁の下地がある部分にビスで固定しただけです。
壁の下地がある部分を探す方法はこちら ↓
本当は椅子など使わず、壁にペタリと付けられればそれが一番スマートですが、、、
しょうがない!

全身が映る鏡が欲しかったので、これはこれで良しとしました。

その後、照明を付けたり

フックを付けたりして

今こんな感じです。

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