こんにちは、えりすけです。
「いつか使うかも」と思ってしまっておいた、余りものの取っ手やフック、そして飾り釘はありませんか?

我が家にも、100均で買ったパーツやイケア(IKEA)で一目惚れして買ったきた椅子型の可愛いフックなどが、バラバラと眠っていました。

形も素材もブランドもバラバラ。
コレどうやって使おうかなぁ?と思っていましたが・・・
この「バラバラ」こそが面白いのではないかしら、と!
今回は、そんな余りもの達を長い角材にランダムに取り付けて、世界にひとつの「壁掛けフック」をDIYしてみましたヨ。
おうちに眠っているパーツがある方、お手軽に可愛い壁面収納を作りたい方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!
(この記事ではアフィリエイト広告を利用しています)
目次
長い角材

今回使った長い角材がこちら ↑
巾 45 x長さ 1,800 x 厚み 14mm、ホームセンターでよく見る杉の角材です。
実はこれ、我が家の天井に板をはる時に「トンボ」として使っていたものです。
もう「トンボ」としての役目が終わったので、次は壁掛けフックになってもらいますヨ(笑)
この角材に、ランダムに取っ手達を取り付けていきます!
余ったパーツ
3個セットとか5個セットとかで買ってきても、すべて使うわけではないので中途半端に余ってしまったパーツ達の出番です!

100均で買ってきた取っ手や、ホームセンターで買ってきたサドル、飾り釘・・・何でもくっつけてしまえー!

イケアで買ってきた椅子型フックもつけちゃおう!
電動ドライバーがあれば、何でも簡単につけられますよ ↓
そして、アッという間に完成したのがこちらの長ーい壁掛けフック!
10連タイプです(*`艸´)

余りものを寄せ集めただけですが、なかなか楽しいフックが出来たと思います(^O^)/

余りものの取っ手などが引き出しの奥に眠っていたら、ぜひ作ってみて下さいね。
バラバラだからこその可愛さがありますよ~!
まとめ:余ったパーツは捨てずに「フックDIY」で活かそう!
今回は、引き出しの奥で眠っていた100均やイケアの余った取っ手・フックを再利用して、おしゃれな壁掛けフックを作るアイデアをご紹介しました。
「形がバラバラだからこそ、愛着がわく可愛いインテリアになる」というのが、このDIYの楽しいところです。
材料さえ揃えば、電動ドライバーを使ってアッという間に完成しますよ。
もしおうちに眠っているパーツがあったら、ぜひ宝探し気分で作ってみてくださいね!
●こんな壁掛けフックも作りました