こんにちは、えりすけです。
今住んでいる家を建ててからもうずいぶん時間が経ちますが、自分の部屋にちゃんとした照明器具を付けていませんでした(笑)
まぁ、部屋ができあがったのもつい最近のことですし(*`艸´)
3年前までこんな感じでした ↓

部屋が完成したあとも、ポータブル電源に簡易ライトをつないで使っていたのです ↓
電気が足りなくなったら、小さなソーラーパネルを屋根の上に広げて太陽光を集めたりして、これはこれで毎日がキャンプみたいで楽しかった!
ん~、でもそろそろ天井にちゃんとした照明器具をつけたいなァと、ついこのあいだ吊り下げ式のペンダントライトを購入したのですが・・・
LED電球が交換できないって事、知らなかった!!!
最近のLED照明は、電球だけを交換できない「LED一体型(器具交換タイプ)」が主流になっているらしい!!!
そんな時代になっているのね、ガーーン!
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目次
一体型と電球交換型ライトの違い
LED一体型(1本バータイプ)のライト取り付けてみた
まとめ
一体型と電球交換型ライトの違い
私が購入したのがこちらのペンダントライトです ↓
冒頭で書いたとおり、このライトのLED電球が交換できない「一体型」という事を後から知った私・・・。
本当にショックでした!
だって電球が切れたらこの器具ごと取り替えないといけないなんて、どうしてそんなもったいないことになっているのかしら??
引っかけシーリングを取り付けてくれた電気工事士さんも「自分だったらこういうの、買わない。」とボソッと言ってたし。
私だって知っていたら買わなかったよ。
AIに愚痴ったら「『切れたら本体ごと交換』と割り切って使うなら、あの美しい1本バー型(一体型)の北欧風ライトを選ぶのは大正解ですよ」と慰められました。
電球交換のできるタイプが良いなら「電球交換型」と書いてあるのを選べばよいみたいですよ。
LED一体型(1本バータイプ)のライト取り付けてみた

買ってしまったものはしょうがないので、天井に取り付けてみました。
まぁ、これはこれでシンプルで良いかもね。
よく調べてみると私が欲しかったこういうバー式のライトって、ほとんどが電球交換のできない一体型らしいですし。
1日10時間使ったとしても約11年はもつらしいから、1日にそんなに使わない私の場合もっと長いこと使えるかもしれないですね。
ちなみに、普通に使えばこんなふうに真下に吊り下げるのですが・・・


私の場合、部屋の真ん中にある引っかけシーリングよりもズレた場所にある作業台の上を照らしたかったので、、、

このようになりました。

気を取り直して、電球が切れるその日まで大切に使いたいと思います。
まとめ
まさか最近のペンダントライトに「LED一体型」がこんなに多いとは知らず、最初はちょっぴりショックでしたが・・・!
すっきりした北欧風のデザインや、作業台をしっかり照らしてくれる明るさを思えば、結果的にはこれでよかったのかも?と自分に言い聞かせております。
もしこれからペンダントライトを探す予定がある方は、ぜひ「電球交換ができるタイプか」「一体型か」をチェックしてみてくださいね。
一体型 ↓
電球交換型 ↓
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