こんにちは、えりすけです。
「使い込まれたような味わいのある家具を作りたい!」
「アンティーク調やシャビーシックな雰囲気が好きだけど、自分で塗装できるかな?」
そんな方におすすめなのが、ワトコオイルと水性ペンキを組み合わせたアンティーク風塗装DIYです。

少しヤスリをかけるだけで、まるで何年も大切に使われてきたかのような素敵な質感が簡単につくれますよ!

この記事では、以下のポイントを分かりやすく解説していきます。
●ワトコオイル×ペンキで作るアンティーク風塗装のやり方
●失敗を防ぐ超重要な注意点(しっかり乾燥させるコツ)
●椅子や棚など、実際に仕上げたDIY作品
「山小屋風になってしまう」「ペンキの剥がし方が分からない」とお悩みの方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
アンティーク風塗装に必要な塗料やアイテムも紹介しています。

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目次
シャビーシックにリメイクした椅子
アンティーク風塗装のやり方
アンティーク風塗装で仕上げた作品
まとめ:お気に入りの塗料を見つけて、手軽にアンティーク風DIYを楽しもう!
シャビーシックにリメイクした椅子
ワトコオイルが大好きで、皆が臭いというあの独特のニオイも私の場合きらいじゃないし(むしろ好き💛)DIYで作る棚やテーブル等、なんでもかんでもワトコオイルを塗っていました。

何といってもこのワトコオイルは木材に「浸透させて仕上げる」オイルフィニッシュなので、薄くのばすだけでしっとり。
そして木肌がキレイに見えるところが気に入っております。
しかーし!
好きだからと言ってなんでもかんでもワトコオイルを塗りまくった結果、部屋中同じような色、質感になってしまいました。

・・・これではちょっと山小屋風?
そこで椅子をリメイクしてみることにしたのです。
ワトコオイルの上から白いペンキを塗装、ヤスリがけしてところどころペンキを剥がしました。

こちらがリメイクした椅子です。
白いペンキを塗り、ヤスリで少し剥がしてみた結果・・・シャビーシックに生まれ変わった椅子に胸が躍りました。
おぉ!この感じ好きだわ!
木肌は見えなくなってしまったけど、いい感じにアンティークっぽくなったじゃない?と。
この時以来、ワトコオイルとペンキの組み合わせでアンティーク風に塗装する事が大好きになってしまったというワケです。
それではアンティーク風塗装の詳しいやり方を書いていきますね。
アンティーク風塗装のやり方
丸椅子を作った時の画像で解説しますね ↓

ワトコオイルのミディアムウォルナットを塗り、乾いたら白ペンキを塗り、さらに乾いたらところどころ棒ヤスリでペンキを剥がして下地のワトコオイルをチラリと見せる。
これだけです!
ここで注意することはただひとつ → 次の工程にいく前にしっかり乾かすという事。
早く完成させたい!出来上がりを早く見たい~♪と気持ちが焦ってしまう時は危険信号です。
私もやってしまった事があるのですが、早く完成させたいと思うばかりにまだ乾いていないワトコオイルの上から白いペンキを塗ってしまいました。
その結果、気持ちの悪いまだら模様になってしまい(;´Д`)
それをごまかそうと慌てて違う色のペンキをペペペッと塗ったらさらにヘンな色に・・。
そんな悲しい結末にならない為にも、アンティーク風塗装は急がない!が鉄則。
塗った塗料はしっかり乾かしてから次の工程にとりかかることをおススメします。
アンティーク風塗装で仕上げた作品
私がこれまで、アンティーク風塗装で仕上げた木工DIY作品を集めてみました。





↑ 左の箱はワトコオイルを塗ったあとに傷をつけたもの。右はワトコオイルの上から白いペンキで仕上げた後、角の部分などのペンキをヤスリで剥がしたものです。
ラベルは紅茶で染めました。

↑ こちらのフレームは、ちょっとツヤを出してみたかったのでワトコオイル・白ペンキ・そして棒ヤスリで剥がしたあと、さらにオスモカラーノーマルクリアーを塗ってみました。

↑ ペンキは白じゃなくても可愛いですヨ。
大好きなブルーのペンキを塗ってみました。
まとめ:お気に入りの塗料を見つけて、手軽にアンティーク風DIYを楽しもう!
いかがでしたでしょうか?
今回は、ワトコオイル×ペンキでつくるアンティーク風塗装のやり方とコツをご紹介しました。
「ちょっと部屋の雰囲気を変えてみたい」「手持ちの家具をシャビーシックにリメイクしたい」という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
下地をしっかり乾かすことさえ意識すれば、初心者でも失敗せず味わい深い質感に仕上げられますよ!
アンティーク風塗装に必要なおすすめの塗料やアイテムはこちらです👇
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