こんにちは、えりすけです。

今回は、我が家の木製玄関ドアの塗装DIYの様子をレポ―トしていきたいと思います。
家づくりをスタートさせたのが今から約13年前なので、玄関ドアの塗装もちょうどその頃。

まずドアが到着した日の写真から。

玄関ドア塗装DIY

ドア二つ重ねておいてありますが、小さいガラス窓が6つついているほうが玄関のドアになります。

玄関ドア塗装DIY

大工さんに玄関ドアつけてもらいました!
(まだドアノブがついていませんが・・。)

ドアがついたのでいよいよ塗装のスタートです。

ワクワク^^

塗装前の養生は大切

ペンキを塗ることは楽しいので大好きです。

・・・が、養生があまり好きじゃないワタシ。

塗装前に養生することは大切!とわかっちゃいるのですが、できれば楽しくないことはパスしてその先の楽しいペンキ塗りに早くとりかかりたい、とついつい先走ってしまう性質です。

玄関ドア塗装DIY

この時も、6つの小さな窓部分にマスキングテープで養生しただけで疲れてしまい、あとはもういいかな~?養生無しでいってしまおうかな~?と、そのまま塗ってしまいました。

本当は、キチンと養生したほうが良いですよ(;’∀’)
変なところにペンキがついてしまったら悔やまれます。

玄関ドア塗装DIY
玄関ドアにペンキを塗る

結構汚れるのが、床!

養生しないと下にもぽたぽたペンキが落ちて床が汚くなってしまいます。

我が家の場合は玄関ポーチの床もまだ出来ていなかった為、いらない板で適当な台を作っていたので汚れてもOKだったのですが、床をペンキで汚したくない場合は養生シートを敷いて作業することをおすすめします。

↑ ノンスリップの養生シートなら、シートの上を歩いてもすべりにくいので安心してペンキ塗りに集中できますね。

玄関ドアの塗装に使ったペンキはバターミルクペイント

玄関ドアの塗装に使ったペンキはお気に入りの自然塗料、バターミルクペイントです。
屋内でも屋外でも使える水性ペンキです。


色は13-25 Yellowish White。
白ですが真っ白白というわけでなく、少しアイボリーがかったやさしい白です。

我が家の外壁がキシラデコールのシルバーグレイなので、グレイに対してコントラストがハッキリしていいかな?とこの色を選びました。

とにかくバターミルクペイントが好きなので(色、塗りやすさ、変なにおいのないところ等)たっぷり使えるように、その頃はいつもガロン缶で購入していましたね。

玄関ドアのまわりの枠など細い所は刷毛で。
広い面はローラーで塗っていきましたよ。

大工さんからのアドバイス

そうそう、ちょっと忙しくてこの時はペンキを1度塗りで終わらせていました(;’∀’)

そうしましたら、いつもお世話になっている近所の大工さんが遊びに来てくれた時にやっぱりわかってしまうんですねぇ、、。

「ペンキの塗り方があまい!!!」

と指摘され。

「今度天気の良い日に、もう一回塗っておきなさい、何事も早め早めにしておいたほうがいいんだよ。」

ちゃんと塗っておかないと木製ドアの傷みが早くなると心配しての、ありがたきアドバイスです。

一度塗りで終わらせた事を反省し、後日もう一度、上からバターミルクペイントを塗っておきました。

玄関ドア塗装DIY

あたりまえですが、やはり一度塗りより二度塗りのほうがキレイに仕上がります。

一度塗りだけだと刷毛の跡が目立っているところもありましたが、二度塗りした後は刷毛の跡もわからないほどキレイ!

玄関ドアを塗ったのが今から13年位前、それから現在までの間、一回くらい塗り直しをしたような記憶があります。

現在の玄関ドアは傷みもなく、なかなかキレイですよ。
(ドアの上に庇があり、雨が直接あたらないのも良いのかもしれませんが、それにしてもバターミルクペイントは優秀です。)

玄関ドア塗装DIY

窓の一部に、カーテンと窓ガラスフィルムで目隠しをしています。
 ⇒詳しくは玄関ドアの窓ガラスにカーテンと窓ガラスフィルムで目隠しをどうぞ

玄関ドアの日頃のお手入れとしては、土埃や蜘蛛の巣をホウキでササッ!

それ以外の汚れがついていたら、濡れ雑巾やウエスなどで軽く拭く程度です。

以上、我が家の玄関ドア塗装DIYレポートでした~♪


ペンキ塗り・関連記事
バターミルクペイントで塗った壁

バターミルクペイントで塗った吹き抜けの手すり

バターミルクペイントで塗ったガーデニング作業台

丸いペンキ缶のフタを開ける時あると便利なオープナー