こんにちは、えりすけです。

「木工DIYに挑戦してみたいけれど、のこぎりを持っていないし、使うのもちょっと怖いな……」とお悩みではありませんか?

実は、のこぎり無しで板を切る方法があるんです!カッターナイフで簡単に切れる板さえ知っていれば、大がかりな道具がなくても、おうちで気軽に木工DIYを楽しめますよ。

今回は、そんなDIY初心者さんにもおすすめな「カッターナイフで切れる板」を3種類、ご紹介します!

カッターで切れる板

ワタシものこぎり持ってなかった時代、カッターを使っていろいろなもの作りましたヨ。

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目次

カッターで切れる板その1・バルサ材
カッターで切れる板その2・スライスした足場板
カッターで切れる板その3・桧単板(板目)

まとめ

カッターで切れる板その1・バルサ材

カッターで切れる板というと、まず一番に思いつくのがバルサ材ではないでしょうか?


厚さは0.5mm、1mm、1.5mm、2mm・・・と本当~に薄いものから揃っていますよね。

バルサ材を使ってワタシが作ってみたのがこちら

カッターで切れる板

カップの形にカットして色鉛筆で適当に柄を描いたマグネットです。

裏に100均のマグネットシートを貼り付けてあります。

冷蔵庫にちょっとしたメモを貼り付けるのに重宝しますヨ!

カッターで切れる板

そしてこちらは木箱。

カッターナイフで切ったバルサ材を、木工用ボンドで貼り付けて作るので釘も使わず完成します。

この時はワトコオイルで木目を生かし、アンティーク風にしたものと、白ペンキで艶っぽくしたもの、2種類の木箱を作りましたヨ。

木箱というと「のこぎりやトンカチが無いとつくれないのでは?」と思っている方いらっしゃるかもしれませんが・・・

カッターとボンドだけでも可愛い木箱が作れます!

バルサ材はどちらかというと小さな手作り、工作系にむいていると思われます。

カッターで切れる板その2・スライスした足場板

カッターで切れる板、お次は厚さ5mmにスライスされた杉の足場板です。

こちらの板は、無塗装から着色されているものまでバリエーションも多いです ↓



無垢材をスライスしているので、やはり多少の反りはありますが私はこの板の大ファン!

カッターで切れる板

厚さ5mmですもの !

こういう薄い板を探していたんだよ~!!!と、初めて見つけた時は嬉しさのあまりコーフンしました。

この板を使って作ったものは・・・

カッターで切れる板

組立式の小屋(下半分の壁部分に使っています)↑

カッターで切れる板

部屋の壁(ペンキとリメイクシートでアレンジ) ↑

カッターで切れる板

ニッチ付きの間仕切り壁 ↑

カッターで切れる板

ニッチ付き間仕切り壁の詳しい作り方はこちら

最初にご紹介したバルサ材は小さな工作に使われることが多いですが、こちらのスライスした足場板は大物、本格的なDIYにも使えます。

カッターで切れる板その3・桧単板(板目)


こちらの板はカッターナイフで切れるのはもちろん、ハサミでも簡単に切れちゃうそうですヨ!

ハサミで切れる板をお探しのアナタにおすすめです。

まとめ

カッターで切れる板として、

バルサ材
スライスした足場板
桧単板

をご紹介しました。

カッターで板を切る時はくれぐれもケガに注意してくださいね。

バルサ材と足場板をカッターで切る際は、一度で切ろうとせず何回か線を引くように(あまりチカラを入れず)カッターを動かしていくとキレイに切れます。

キレイに切るコツとしてもうひとつのポイントは・・・

作業中、切れなくなったカッターの刃はどんどん取り替えること

安全刃折処理器ポキを使えばカッターの刃を折っていくのも怖くないですヨ。

これオススメ!

まとめ

今回は、のこぎり無しで板を切ることができる便利な板を3種類ご紹介しました。

  • バルサ材:小さな工作や、釘を使わない可愛い小物作りにぴったり
  • スライスした足場板:壁に貼ったり間仕切りを作ったり、本格的なDIYにも大活躍!
  • 桧単板(板目):ハサミでも切れちゃう手軽さが魅力

カッターナイフさえあれば、大きな音を立てることもなく、おうちの中でいつでも気軽に木工DIYを楽しめます。

💡 カッターでキレイに板を切るコツ

  1. 一度で切ろうとせず、あまり力を入れずに何度も線を引くように刃を動かすこと。
  2. 作業中、切れなくなったら刃をどんどん新しいものに取り替えること!

刃を折るのが少し怖いなという方は、安全刃折処理器「ポキ」を使うと安心ですよ。

「道具がないから……」と諦めていた方も、まずはカッターを片手に、小さなお気に入り作りから始めてみませんか?