こんにちは、えりすけです。
今回は室内干しおすすめグッズを紹介します。

室内干しグッズ
使わない時は収納できる洗濯ロープ

お天気の良い日はいいですが、雨の日が続いたりすると洗濯物どうしよう、どこに干そうか?
いろいろ考えてしまいますね。
結局は室内に干すことになるのですが・・・。

室内に洗濯物を干す時のお助けグッズとしてワタシがおすすめしたいのは、干す為のロープが収納できるようになっているモノ。
今回の記事では、使わない時はすっきりと収納できる洗濯ロープを二つ紹介していきますね!

二つとも、我が家で大活躍してくれています。

室内干しのお助けグッズその1

まず一つ目のお助けグッズはこれ。
収納できる物干ロープ「ル・ベイン
こちらは最長2メートルまでロープをひっぱりだすことができます。
(耐荷重10キロ)


壁にビスを使って固定するタイプなので、ビスが打てる壁ならどこでもとりつけられます。
壁にビスを打つには電動ドライバがあると便利。


↑女性の手にすっぽりおさまる電動ドライバ。
ちっちゃくて可愛いのでワタシも使っています、コードもないしこれオススメ!

この電動ドライバーについての詳しいことはコチラの記事にまとめてありますよ ↓

電動ドライバを使ってチャッチャッと洗濯ロープを取り付けていきましょう(^O^)

洗濯ロープを取り付ける時の注意点

洗濯ロープをとりつける時、ひとつだけ気を付けなければいけない事があります。

それは、洗濯ロープを付けたい場所の壁の中に下地の柱があるかどうか?ということ。

壁の向こうに柱があるか?
まずはこれを調べる必要がありますね!
下地の柱が無い所にはしっかり固定できません。

壁の中に下地の柱があるかどうか、ワタシの場合、大雑把な性格なので壁をコンコン叩いて判断しています。
壁の中に柱がある場所と、柱のない場所とでは壁を叩いた時の音が違うのです。

音の違いで「ハハーン、ここには柱があるね~」とか「向こう側には何にもないね~」とか。
たまにズレることもありますが(;’∀’)

柱があると思った所にビスを打ったら微妙にズレていて、柱も何もない壁にビスの穴だけがあいてしまったなんてこともしょっちゅうあります。

そんな時はあいてしまった穴をパテで埋めればいいので大丈夫、そんなに悲しむことでもないですよ。
ただし!壁の中に電気の配線などが通ってる場合があります。
そういったものを傷つけないように、その辺りは注意しないといけませんね。
近くにコンセントがあるようなところは注意が必要です。

壁の向こうに柱があるのか?ないのか?
壁を叩いた音だけじゃよくわからない、という場合は道具を使って調べる方法もあります。

壁の向こうの下地を探す道具が、下地センサー!

柱の位置をしっかりと調べてから取り付けたいわ!という方は下地センサーを用意すると安心してビスを打てますね。

下地センサーというのはこんなのです ↓

ランプが光って壁の向こうに柱があるよ、って教えてくれます。
頼りになるね、下地センサー!

ロープを引っかけてとめる「受け」をとりつける場所も、下地センサーがあれば簡単に見つけられます。

室内干しグッズ

ロープをビヨーーーンと引っ張って、反対側の壁につけた「受け」に引っかけて止めて使う洗濯ロープ「ル・ベイン」
ロックもできるので安心ですよ。

室内干しグッズ
室内干し用洗濯ロープ

室内干しグッズ
ビヨーーンと引っ張るだけの洗濯ロープ

我が家のル・ベインにはお気に入りのラッピングペーパーを貼って使っています。

室内干しのお助けグッズその2

二つ目の室内干しお助けグッズはこれ。

室内干しグッズ
こちらも使わない時は収納できる洗濯ロープ

室内用物干しベルト、その名もブルックリンランドリール
洗濯物をかけた時の形がブルックリン橋に似てるからこの名前になったのですって!

グッドデザイン賞を受賞した製品だけに、オシャレです。

先ほどのル・ベインはロープの長さ2メートルでしたが、こちらのブルックリンランドリールはピロピロ〜ッっと最長4メートルまでベルトが出てきます!
結構たくさん干せますよ。

全部出さなくても2メートルとか3メートルでも好きな長さのところで止めて使う事もできちゃう。
その際はロックをかけて下さいね。(耐荷重は15キロ)

ブルックリンランドリール

↑ このブルックリンランドリール、本当は室内用ですが我が家の場合、屋根付きのウッドデッキで使っております。
何年も使っていますが何も問題ないので、雨に濡れなければ外で使っても大丈夫だと思いますよ。
布団カバー2枚干してもまだ干すスペースありますね~。

このブルックリンランドリールは服などハンガーで干しても風で動いたりしないように、ハンガーを差し込む穴もあいていることだとか、防カビ・防菌仕様になっていることだとかオススメポイントはいろいろありますが。

なんといってもワタシが一番気に入っているのは「収納できる」ってところ!

使うときだけ引き出して、使い終わったらシュルルと中に収納されちゃうベルト。
普段は「あ、そこにいたの?」って思うくらいその存在を消してます(笑)
これがやっぱりワタシの一番のお気に入りポイントかなと思います。

まとめ

室内干しのおすすめグッズをふたつ、紹介しました。

洗濯物の重さ10kgまでなら「ル・ベイン」
洗濯物の重さ15kgまでなら「ブルックリンランドリール」

ル・ベインもブルックリンランドリールも、使わない時はシュルッとロープを収納できるのでスッキリ使えるところがおすすめです!

干したい場所に洗濯ロープをとりつけて、雨の日の洗濯が少しでも快適になるといいですね。