こんにちは、えりすけです。
今回は Tシャツヤーンを使ったバスマットの作り方をお届けします。

「編み物は苦手だけど、ハンドメイドのバスマットを作ってみたい・・・!」
そんなアナタのために、今回は“一切編まない”作り方をご紹介します。
Tシャツヤーンをねじって巻き、布用ボンドでとめていくだけなのでとっても簡単!
水に強いボンドを使うので、完成したバスマットは洗濯機で丸洗いもOKです。
編み物ができなくても大丈夫。ぜひ気軽に作ってみてくださいね!
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目次
Tシャツヤーンを使ったバスマットの作り方
材料
作り方
バスマットを作ってわかった布用ボンドの実力
まとめ:編まない&ボンドで簡単!自分だけのバスマットを作ってみよう
Tシャツヤーンを使ったバスマットの作り方
材料

- Tシャツヤーン 約44m
- リボン 約30cm
- 布用ボンド(今回は コニシ布用ボンドクリアー を使いました)
作り方
①Tシャツヤーン11mにカットしたものを2本結びます。
この結び目が巻いていく時のスタート部分になります。

②Tシャツヤーンをクルクルとねじりながら円をつくっていきます。

ところどころ布用ボンドでとめながら作業していくとキレイな円ができます。

③円が大きくなってきたらテーブルなど作業台となるものの上で巻いていきます。
この時、左手でギュッと押さえながら作業するとよいでしょう!

ひっぱると隙間ができますが、仮止めの段階なので大丈夫。

④巻き終わりを布用ボンドでとめて 1時間ほど乾かします。
洗濯ばさみなどで固定したら乾くまで触らないのがキレイに仕上げるコツです。

⑤隙間に布用ボンドをいれていき さらに乾かしていきましょう。
これでひとつの円ができました!

⑥もうひとつ、同じサイズの円を作ったらリボンで連結してできあがりです。


バスマットを作ってわかった布用ボンドの実力
出来上がったバスマットを使ってみた感触としては、
Tシャツヤーンの肌触りがよいので素足でのった時も気持ちが良いなぁ、と思いました。
使った布用ボンドに「水に濡れても大丈夫」と書いてあったのを 最初信じられなくて(笑)
洗濯機に入れて洗う時ちょっと不安だったのも事実です。
結果、洗っても本当にボンドが剥がれなくてビックリ。
編まずに布用ボンドでくっつけるだけというのは、編み物や縫い物が苦手だけど工作は大好き!という人にはピッタリの作り方ではないのかな?と思います。
まとめ:編まない&ボンドで簡単!自分だけのバスマットを作ってみよう
今回は、Tシャツヤーンを使った“一切編まない”バスマットの作り方をご紹介しました。
今回のポイント
- くるくる巻いて布用ボンドでとめるだけ(編む必要なし!)
- 水に強いボンドを使えば洗濯機で丸洗いOK
- 余ったTシャツや着なくなった服をカットして使ってもOK!
「編み物は苦手だけど手芸を楽しみたい」という方にぴったりの工作感覚で作れるアイテムです。
お好みのカラーや、おうちにある古いTシャツを使って、ぜひせかいにひとつだけのオリジナルバスマットを作ってみて下さいね!