こんにちは、えりすけです。

我が家の窓付きドアに目隠しをつけたお話です。

玄関ドアに窓がついているとカワイイし、なにより光が差し込むので明るくていいな!
そんな気持ちで 我が家の玄関は6つの小さなガラスがはめこまれたドアを選びました。

住み始めて思ったのですが、プライバシーの確保や防犯の点からみてみると 何かしらの目隠しがあったほうがいいのかもしれない・・・・。

ウーン。

とはいえ全部覆い隠しちゃうのも嫌なんだなぁ、せっかくの窓付きドアなんだし。

そんなワタシが出した答えは カーテンと窓ガラスフィルムのふたつを併用することでした。
どうしてこのようなカタチになったのか?

今回はそのあたりのところも書いていきたいと思います。

目隠しを施した玄関ドアの窓

玄関窓、上の段にカーテンをつけてみた

はじめは、上段3つ下段3つあるガラスのうち 上の段だけにカーテンをつけていました。

ま、こんなところからのぞく人もそうそう居ないだろうと高をくくっていたということもあります。

部屋で使っているカーテンとお揃いにして、外からも柄がキレイに見えるので気に入っていました。

が、ある時ベルがなるので玄関にでようとしてビックリしました!
玄関ドアの向こうから、知らない男がのぞいている!!
カーテンのかかっていない下段のガラスにベターッと両手をつけて、へばりつくようにしてぎょろぎょろと家の中を物色しているではありませんか!!!

もう心臓がバックバックと音をたてました、誰なんだよ!と。

結局その人、新聞の勧誘に来ただけで何の悪意もなくのぞいてしまったようなのですが、、、
それ以来 やっぱり玄関ドアの下の段もどうにかしなくてはと

真剣に考えはじめたというわけです。

勝手口ドアでつかった窓用フィルムが少しだけ、余った!

ちょうどその頃、勝手口ドアのほうもどうにかしなくてはと思っていた時でした。

その時のことを書いた記事はこちら

結局 勝手口ドアのほうは窓用フィルムを貼ってから格子をとりつけたのですが、その時使った窓用フィルムがほんの少しだけ余ったのです。

これ使えばいいじゃないか、と。

玄関ドアの、カーテンのない下の段に貼ってみました。

目隠しを施した玄関ドアを内側から見た様子

残っていた窓用フィルムを3等分したら、ガラスのサイズより小さくなってしまいましたが(笑)
ワタシにとってはこれは好都合。

勝手口ドアの記事でも書きましたが、全部見えなくなってしまうのが嫌なんです。

向こう側からは見られたくないけどこちらからは見えないと困る。
だから寸足らずの窓用フィルムのおかげでうまいこと「見える部分」と「見えない部分」ができてうまくおさまりました、めでたしめでたしです。

当分これで暮らして、もっといいアイディアがでてきたら剥がせばいい。

この窓用フィルムは水で貼っているだけ。
剥がしたい時にはキレイに剥がせるところも気に入っています。

ちなみに玄関ドアはお気に入りペンキ「バターミルクペイント」で塗りましたヨ ↓

実はトイレの窓も・・・

そうそう。

マスキングテープでも、ガラス窓用シートありますね。
9センチの巾で、10メートル巻!結構使えます。

ガラス窓用シートのマスキングテープ

我が家はトイレの窓に貼っています。
ガラス窓用シートのマスキングテープと、ペーパーポンポンでつくったカーテンと併用中。

トイレの窓にはガラス窓用マステとペーパーポンポンカーテン

貼りやすさでいえば、フィルムタイプの目隠しシートよりもこちらのマスキングテープタイプのほうが簡単に貼れます。

もちろんマステなので剥がしたい時はキレイに剥がせるし、UVカットだし、いろいろな柄があって選ぶのも楽しいですよ。
こちらもオススメ!

まとめ

玄関窓の目隠し対策についてお届けしました。

改めて我が家の3つの窓の目隠し作戦ふりかえってみると

玄関ドアの窓・・・目隠しシートとカーテン
勝手口の窓・・・目隠しシートと格子
トイレの窓・・・窓用マスキングテープとペーパーポンポン

どれも、二つ組み合わせることでなりたってます。

こんな目隠し方法もあるのだと、お役にたてたなら幸いです!


目隠し対策・関連記事
ウッドデッキの目隠しフェンスDIY

目隠しにもなる白いウッドフェンスDIY