こんにちは、えりすけです。

今回は、年賀状や季節のハガキを可愛く保管、収納する為の収納ケースの作り方を紹介しますね。
100円ショップなどでもたくさん売られているハガキ収納ケースですが、やっぱりどこか味気ないなぁと感じることもあります。
今回ご紹介する手作りのハガキ収納ケースは本の表紙をめくるように箱を開けて、中に年賀状などのハガキをたくさん収納しておくことができますよ!
本のカタチなので本棚にたてておいても違和感なしですし、何より工作気分で作るのが楽しいのです。
お気に入りの収納ケースを作っておくと、年賀状や季節のハガキなど後で見返す時も楽しめますしね(^O^)/
それでは作り方を紹介していきますのでよかったらぜひ作ってみて下さいね。
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目次
年賀状などの収納に~ハガキ収納ケースの作り方
材料
作り方
まとめ
年賀状などの収納に~ハガキ収納ケースの作り方
材料
●厚紙(2mm厚)
●水張りテープ(水をつけると粘着状になる紙状のテープ)
作り方

①まずはハガキを収納するための「箱」部分を作っていきましょう!
2mm厚の紙を下のサイズにカットします。
164x112mm 1枚
166x20mm 2枚
20x112mm 2枚
カットした厚紙を水張りテープを使って貼り付け、箱のカタチに組み立てていきます。
水張りテープは糊のついている面に水をつけて使います。
霧吹きなどで濡らしても良いですし、ワタシは水で濡らした指で適当にペッペッとなぞって使っています。
(見かけは紙テープですが、水をつけると粘着状になります)
②箱ができました!

③次は表紙部分です。
箱部分と同じ、2mm厚の紙を下のサイズにカットしておきます ↓
168x116mm 2枚
168x22mm 1枚

カットした厚紙(表紙・背・裏表紙)は、間に2ミリずつ隙間をあけてならべ、水張りテープでつなげます。

水張りテープでつなげたところ ↑

④折り曲げて表紙部分の完成!

⑤出来上がった「表紙」部分に②で作った「箱」部分を両面テープなどで合体させたらアッという間に本の形に!

⑥ここからが楽しいところ(^O^)
好きな紙を貼ったりスタンプを押したりして好みの表紙に仕上げていきます。

⑦本のカタチのハガキ収納ケース、完成です!
ゴムでとめたら本棚にたてた時も中身がでてしまうことはありません。
作り方のポイント

背の部分は糊をつけず、紙をくるんと巻くようにしておくとそれっぽくなりますよ。
厚紙はカルトナージュ用の厚さ2mmのものを使いました。
これくらの厚さがあると、何年使っても型崩れしないしっかりしたものができあがるので、おすすめです。
まとめ
本のカタチのハガキ収納ケース、いかがでしたか?
本棚に並べておくだけでインテリアにも馴染み、大事な年賀状やハガキをいつでも楽しく見返すことができますよ。
記事の中で紹介した「カルトナージュ用厚紙(2mm)」と「水張りテープ」は、今回のようなしっかりした箱を作るのに欠かせないおすすめアイテムです。
100円ショップの材料でも作れますが、長く型崩れさせずに愛用したい方はぜひチェックしてみてくださいね!
ぜひお気に入りの紙を使って、オリジナルの収納ケース作りに挑戦してみて下さいね(^O^)/
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