こんにちは、えりすけです。
ペンチで針金を切ろうとしているのに、硬くて全然切れない!とお困りではありませんか?
もしかするとそれ、力不足ではなく「挟む場所(刃の位置)」が違っているのかもしれません。

今回は、ペンチを使って力をかけずにサクッと針金を切る正しい手順とコツを分かりやすく解説します!
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目次
なぜペンチで針金が切れないのか?(よくある失敗)
ペンチで針金を簡単に切る正しい手順とコツ
太い針金が切れない時は「ボルトクリッパ」がおすすめ
まとめ
なぜペンチで針金が切れないのか?(よくある失敗)
DIYの本作りの作業をしていた時、ライターの男性が「針金を切りたい」と言うのです。
「それならペンチありますヨ!」と、私のペンチをお貸ししたのですが・・・
その男性、左手に針金、右手にペンチを持ったまでは良いのですが、ウンウン唸って、顔を真っ赤っ赤にして切ろうとしているけどなかなか切れないみたい。
エッ?
太い針金じゃないし、そんなに顔を真っ赤っ赤にする程チカラ入れなくても切れるよねぇ??
不思議に思い、手元をよく見てみると・・・
なんとその男性、ラジオペンチの「刃」じゃないところでぎゅーっと針金を挟んで切ろうとしている!!!
「そこじゃなーーい!!!」
私が叫んだと同時に、針金は切れたようで男性が息をフーとつきました。
いや、正確には針金を「切った」のではなく、チカラまかせに「引きちぎった」みたいですが。。。
あ、あなた、、針金を無理矢理に、引き、ちぎった、、、のね(;’∀’)
とてもビックリしましたが、この件があってから、「そうか。ペンチで針金を切った事がない人もいるのだな」という事に気が付いた、というわけです。
チカラまかせに引きちぎらなくても、ちゃんと「刃」の部分でギュッと握れば針金を切るのは簡単ですヨ。
ペンチで針金を簡単に切る正しい手順とコツ

ペンチで針金を切る時に使うのは、ココ!
この「刃」の部分で針金を挟んでおき、柄の部分をギュッと握るだけです。

針金を切る時は、ペンチの刃がどこについているのかよーく見て、そこに針金を挟んでからギュッと柄を握って下さいね。

いろいろな種類のペンチがありますが、どれも刃のところでギュッと握れば簡単に針金が切れるようになってます。
太い針金が切れない時は「ボルトクリッパ」がおすすめ
ちなみに、もっと太くて固い「番線」のような針金を切りたい時はボルトクリッパを使うとラクですヨ。
まとめ
ペンチで針金を切る方法をお届けしました。
ペンチで針金を切るには、しっかり「刃」の部分で針金を挟んでからギュッと柄を握るだけです。
太くて固い「番線」のようなものを切る時は、ペンチでも切れない事はないですが手も痛くなるしちょっと大変。
そんな時はボルトクリッパを使うとラクに切れます。
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