こんにちは、えりすけです。
キシラデコールのワイス(白)を買って塗ってみたものの、「あれ?全然白くならない…」「色が薄すぎない!?」と焦っていませんか?
実は私も、最初に塗ったときは「あれれ?」と不安になりました(笑)。
でも大丈夫です!キシラデコールのワイスは、ちょっとしたコツ(塗り方と回数)を押さえるだけで、ちゃーんとキレイな白色に仕上がります!
今回は、油性キシラデコールのワイスを使って我が家の破風板をDIY塗装したときの様子を、リアルな色見本レポとしてお届けします。
「白くならなくて困っている」「塗る前に実際の色を知りたい」というアナタの参考になれば嬉しいです!

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目次
キシラデコールとの出会い
ハケとバケツ
油性キシラデコールのワイスを塗る
かき混ぜることが大切
まとめ
キシラデコールとの出会い
今から17年前の家作りスタート時。
外壁塗装にはキシラデコールがいいらしいという噂を聞きつけ、近所のホームセンターに買いにいったのがキシラデコールとの出会いでした💛
ホームセンターで「キシラデコールって、どれですか?」と聞くワタシ達夫婦を若い男性店員さんが案内してくれたのですが・・・
初めて見るキシラデコールの缶を目の前にして、さてこれをどうやって塗ればいいのかしら??
わからないことだらけでキシラデコールを見つめたままボーッとしていると
見かねた店員さんがどこに塗るのですか?と声をかけてくれました。
ハケとバケツ
家の外壁とか破風板とかに塗るのです、と答えるとそれならローラーバケがあったほうが良いです!とハケを選び、使い方も詳しく教えてくれました。
本当に、助かりました!!!
ありがとうありがとう!本当にありがとう!!とレジに向かおうとすると・・・
「お客さま~!バケツはお持ちでしょうかー!?」
追いかけてくる店員さん。
「バケツ??持ってません、バケツが要るの?」
と聞くと持ってきてくれたのがこちら
なんか、網のようなものがついている・・・。

この網みたいなものは何?と聞くと「ローラーについた余分な塗料をしごいて落とす為についているんです。」とジェスチャーを交えながら使い方を教えてくれました。
若いのによくできた店員さん!
いろんなことを知っているし、しかも押しつけがましくなく自然に説明してくれて・・。
その上なんてサワヤカな笑顔!
夫もワタシもすっかりこの店員さんのファンになり、「これから塗料はここで買おうね」なんて話合ったのでした。
油性キシラデコールのワイスを塗る
ホームセンターの店員さんに選んでもらったローラーバケで、キシラデコールのワイスを塗っている時の画像がこちら。

この時塗っているキシラデコールは油性、そしてこの杉板は我が家の破風になる予定の杉板です。
かき混ぜることが大切
最初に塗り始めた時はこの白がとっても薄くて不安になりましたが、そういえばホームセンターの店員さんが「開ける前に缶をよく振って下さいね」と言っていたのを思い出し、いったんフタを閉めてガシャガシャ振りまくると出てきた塗料はさっきより濃くなっていました。
キシラデコールは常にかき混ぜて中身を均一にして使うことが大切なのですね。

かき混ぜて使った結果、一回塗りでここまで白くなりました!

キレイに真っ白にしたかったので
塗ったら乾かし、また塗って乾かし・・・と結局この時は3回塗りで仕上げましたヨ。

3回塗りで仕上げた板は、無事に破風板になりました。
キシラデコールのワイスとってもキレイな白で気に入っております。
この時は油性のキシラデコールを使いましたが、8年後くらいに塗りなおした際は水性のキシラデコールを使ってみました。
キシラデコールの油性と水性、どちらが良いの?とお悩みのアナタにはこちらの記事をおすすめします ↓
まとめ
油性キシラデコール・ワイス(白)の塗装レポートをお届けしました。
キシラデコールのワイスは、缶の底に顔料が沈殿しやすいので「しっかり底から混ぜること」、そして「2〜3回重ね塗りすること」でキレイな白に仕上がります!
「塗ってみたけど白くならない」と疑問や不安をお持ちのアナタに、リアルな色見本として参考にしていただけたならウレシイです。
我が家は破風板に塗りましたが、ウッドフェンスやウッドデッキ等にも似合いそうですね。
缶を持って上に下にガシャガシャ振ったり棒でかき混ぜたりして、常に中身を均一な状態にして塗ってみてくださいね!
後に外壁をDIYで塗りなおした時の記事はこちらです(キシラデコールのシルバーグレイをメインで使いました) ↓
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