こんにちは、えりすけです。

木箱壁につけるだけで、おしゃれなディスプレイボックスになるのをご存じですか?

木箱にディスプレイ

友人にもらった木箱(実は番重!)を壁に掛けて、中に好きなモノを飾って楽しんでいます。

今回は、木箱を壁に取り付ける方法と、手軽にできるディスプレイのアレンジアイデアをご紹介します。

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目次

木箱を使ったディスプレイ
木箱(番重)もらった!
木箱を壁につける方法
木箱ディスプレイのアレンジ

まとめ:木箱は壁につけるだけで素敵なディスプレイボックスになる

木箱を使ったディスプレイ

木箱ってその存在自体がカワイイので私は大好き。

昔は酒屋さんでワイン箱、八百屋さんではりんごの箱、魚屋さんではたらこの箱鮭の箱などなど・・・いろいろいただいてきたなぁ。

そんな木箱たち、そのまま床に置いてもサマになるし、ビスで壁に固定しても良いですよね。

いずれにしても好きなモノを飾る「ディスプレイボックス」として使えます。

木箱(番重)もらった!

木箱にディスプレイ

友人から「これ使う?」って番重をいただきました。

使い込んだこの味わいが素敵ですねぇ~。

これはもう、見えるところに飾っていつでも見ていたいと思い壁に掛けてみたのです。

木箱を壁につける方法

木箱をつけたのはこちらの壁 ↓

どこでもビスが効くようにしたかったので、家を作っている段階で厚さ12mmの杉板をはって、ペンキで仕上げておいた壁です。

木箱にディスプレイ

この場所ならどこでもビスが効くので、木箱は好きな場所に取り付けOK!

水平器で箱が水平になるように測りながら、ビスを打ちこんでいきました。

ビスは、木箱の中から2本打っただけです(箱の左上角と右上角)

インパクトドライバがあれば簡単に取り付けられますよ。

こんな金具を使うのも良いですね ↓


我が家の場合は壁一面に板を張っておいたのでどこにビスを打ちこんでも大丈夫なのですが、普通は下地(柱)のあるところにしかビスは打ち込めません。

壁の中にある見えない下地(柱)を探してから、そこにビスを打ち込む必要があります。

下地を探す方法はこちら ↓

木箱ディスプレイのアレンジ

いただいた木箱を壁にとりつけたら、なかなかイイ感じ!

少しアレンジしたくなりました(^O^)

木箱にディスプレイ

古材で枠を作り、十字に番線を入れて窓っぽくしたものを

木箱にディスプレイ

木箱(番重)にはめ込んでみたらさらに可愛くなりましたよ、ウフ。


木箱(番重)と枠は固定していません。

こういう時、枠をちょっときついくらいのピッタリサイズに作っておけば固定しなくても落ちてきません。

とっても簡単に「見せる収納」が出来て大満足のDIY!

枠を外して壁からおろせばまた箱として使えるところもミソです。

リンゴ箱などもインテリアとして使えそう。


ちょうど良い木箱が無かったら、自作してしまうのもありですね!

まとめ:木箱は壁につけるだけで素敵なディスプレイボックスになる

壁につけるだけで、いつもの木箱が一気におしゃれなディスプレイボックスに早変わり!

特別な道具を使わなくても、ビスで壁に掛けるだけで簡単に真似できるDIYです。枠をはめ込んだり、中身を季節ごとに変えてみたりとアレンジも無限大!

おうちの壁に寂しいスペースがあったら、ぜひ木箱のディスプレイを楽しんでみてくださいね(^O^)/



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