こんにちは、えりすけです。

今回ご紹介するのは小さなアンティークふう木箱の作り方!
手のひらにのるくらいのサイズです。
タイトル通り、釘やビスなどは一切使いません。
面倒な下穴あけや、力作業も不要です。
この木箱、工作材をボンドでペタリペタリと貼って組み立てていくだけなので、DIY初心者さんでもビックリするほど簡単に出来ちゃうのです。
仕上げにワトコオイルを塗れば、味のあるアンティーク風に仕上がりますよ!

作り方の手順としては・・・
1 工作材を用意する
2 工作材をカットする
3 木工用ボンドを使って箱の形にする
4 ラベルを貼ってワトコオイルを塗る
これだけ!
それでは小さくて可愛いアンティークふう木箱の詳しい作り方を紹介していきますね。
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目次
小さな木箱の作り方
1 工作材を用意する
2 工作材をカットする
3 箱のカタチにする
4 ラベルを貼ってワトコオイルを塗る
まとめ
小さな木箱の作り方

1 工作材を用意する
厚さ3~5mm程度の工作材が使いやすいです。
私の場合はアガチス工作材を使いましたヨ。
2 工作材をカットする

小さな工作材は、もちろんノコギリで切ってもOKですが、小型卓上丸ノコ盤があるとラクですよ。

ミリ単位で正確にカットできます。
3 箱のカタチにする
カットした板を木工用ボンドを使って箱のカタチに組み立てます。
箱本体の他、フタも作ると楽しいですよ!
4 ラベルを貼ってワトコオイルを塗る
適当なラベルを探してきてフタに貼り、その上からワトコオイルを塗るとアンティークふうになります。


上から塗るワトコオイルの色はいろいろあるのでお好きなものを選ぶと良いと思います。
私の場合は「ダークウォルナット」を選びました。
完成〜!!
木箱の角やフチなどに、ちょっとだけ傷をつけたりヤスリをかけたりすると、アンティーク感が深まります。

ボタンなど入れておくのにいいかもしれませんね。

まとめ
工作材を木工用ボンドで組立てるだけの、小さくて可愛いアンティークふう木箱の作り方をお届けしました。
小さなボタンくらいの大きさのものを入れるのにちょうど良い箱です。
薄い工作材をカットする時、小型卓上丸ノコ盤があるととっても便利ですヨ。
小型卓上丸ノコ盤「ミニサーキュラソウテーブル」の使い方はこちらを見てね。
ラベルもアンティーク風のもの使うとそれっぽくなりますね。
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