こんにちは、えりすけです。

花よりも葉っぱが好きなワタシ、その中でもプミラの葉っぱが大好きです。
小さくて丸っこくてなんて可愛いんだろうと思います。

壁にプミラが這ったらきっと素敵なシーンになる?

DIYで作った庭の壁(フェンス)に この可愛いプミラの葉っぱが這ってくれたらそれは素敵なシーンになるに違いない!と 壁(フェンス)の下にほんの少しのプミラを地植えしてみたのですが・・。

後に これが大変なことになるとは!
プミラの繁殖力の凄さを理解していませんでした。

フェンスをDIYした時の記事はこちら



フェンスの足元に少しだけ植えたはずのプミラの葉っぱがどうなったかと言いますと・・・

増えすぎてフェンスの壁を覆い、剥がそうにも簡単に剥がれず、力づくでなんとか剥がしたはいいものの・・・プミラの吸着根のあとが残ってものすごく汚い壁になってしまったのです(涙)

プミラで覆われた壁
フェンスに残ったプミラの吸着根

まぁ、ここまですごくなる前になんとか手を打っていればよかったんですが。

反省。

そういえばガーデニングの得意なご近所さんに忠告もされていたのでした。
「プミラなんかのツル性植物を這わせると、壁が汚くなるからやめたほうがいいよ。」と・・・。

せっかくの忠告を無視して突っ走った結果こうなってしまいましたよ、とほほ。
ほんとうに、自分で経験してみないとわからないことってありますね。

恐るべしプミラの繁殖力です!
プミラを地植えする時は気を付けなければいけません。

プミラを植えた直後の壁(フェンス)

こちらの画像はフェンスの下にプミラを植えた直後の壁(フェンス)
思ったとおり壁(フェンス)に這うように育ってくれてます。
このくらいのプミラの量だとちょうど良いのかもしれませんね。

プミラを這わせたフェンス
プミラが這うフェンス

ワタシの思い描いていたシーンになって浮かれていた頃。
可愛いプミラと可愛いカエル・・・平和な時代。

プミラを植えて約7年後の壁(フェンス)

伸びてきたプミラを少しずつカットしながら育てていた、ある秋の日の壁(フェンス)

プミラとアイビーを這わせたフェンス
プミラで覆われたフェンス

アイビーなんかも植えてしまったので プミラとアイビーが絡み合ってだんだんモサモサに・・・

プミラを植えて9年後の壁(フェンス)

モサモサ具合がひどくなってきたのでプミラとアイビーを少し剥がそうと思いましたが、引っ張っても剥がれなくなってきました。

茎も、ものすごく太くたくましくなってフェンスの板に食い込むほどになっています・・いつの間に・・・(;’∀’)

フェンスのメンテナンス
プミラがくいこむフェンス

↑ 思い切って大幅メンテナンスしようと、ついこの間フェンスごと束石から外してきました。

上を向いてるこちら側もすごいですが下になった裏側がもっとすごかった(;’∀’)

プミラの吸着根のあとがついたフェンス

葉っぱが枯れてきてから剥がす作業をはじめたのですが、これがなかなか剥がれず・・・

ンぁああアアッー!!!

雄叫びをあげながら足でフェンスを押さえ、力づくでひっぱるとなんとか少しずつベリ、ベリ、、という感じで剥がれてきましたよ。

・・・が、ヘンな跡が残ってます!

これがプミラの吸着根というものなのか???

プミラで覆われた壁
プミラの吸着根

↑ こちらにいたってはもうひっぱってもタワシでこすっても剥がれません。

プミラで覆われた壁

本当は全部キレイにした後で板に白ペンキをぬりなおし、またフェンスとして使おうと思っていたのですが 諦めました・・・この板は再利用不可能、カットして廃棄です。

本当に、恐るべしプミラの繁殖力です。

じつはもう一箇所プミラの柱が・・

プミラに覆われた柱

こちらのゲート脇の柱。

たててからまだ2年も経っておりません。
なのにすでにプミラで覆われてしまいました。

●ゲートを作った時の記事はこちら

プミラで覆われた壁

・・・こちらのプミラもどうにかしないと、と思っております。

適度に絡みついている姿は可愛いですが 育ちすぎるとなかなか剥がれない。
剥がれたとしても壁などの構造物に汚い跡が残ってしまいます。

なかなかムズカシイですね~

これからプミラを地植えされる方は どうかお気をつけて下さいね。

まとめ

プミラを地植えした時のフェンスの様子をお届けしました。

可愛いプミラですが、その繁殖力は凄まじいです。
構造物を傷める危険があるので、フェンスや門柱のそばに地植えする時は注意が必要!

どうしてもここにプミラを植えたい!って時は伸びすぎる前にカットするなどマメにお手入れしてあげると良いですね。


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